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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

平成23年度球陽適性検査(数学)大問3(2)の解き方
 きょうは、平成23年度球陽適性検査(数学)大問3(2)の解き方を説明します。


図において、線分ATは円Oの接線、点Aは接点とします。
 このとき、∠xの大きさを求めなさい。
KYUYO5.jpg


 接線と半径が垂直になるのは分かりますね。

 すると、図は次のようになります。
KYUUYO6.jpg

∠AOT=46° ∠OAB=∠x
 「外角は内対角の和に等しい」というのは知っていますね。

 だから2x=46° よって ∠x=23°
 以上です。分かったでしょうか。




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