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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾 職員の殆どが セルフっ子のお母さん
 昨日は、セルフ塾職員の新年会を行いました。
 そのとき、いろいろなおしゃべりを楽しみましたが、 その中で気づいたことがあります。

 ほとんどの職員が セルフ塾の生徒の保護者なのです。 セルフっ子のお母さんがたです。

 きのうは、1人都合が悪くて欠席したのですが、私どもが呼びかけたのは 9人。

 そのほか、短期間で辞めた人はいますが、この9人には長い年月 セルフ塾のために働いてもらいました。

 そのうち6人の職員の子どもたちは セルフっ子です。

 残り3人のうち2人は、子どもがいませんし、別の1人は、Kyokoの同期生なので 子どもは塾に通わせる年齢ではないのかもしれません。

 もちろん私どもが 入塾をすすめたわけではありません。それぞれが自発的に 入塾させたのです 。

 セルフ塾のチェック係は、内側からもセルフ塾を見ています。

 生徒や一般の保護者が見ていないところも見ているはずです。
 塾の学習時間以外でも僕らがどのような動きをしているのか、よく見ているはずです。

 だから、いろいろな面でセルフ塾とはどういうものかを知っている人たちです。
  セルフ塾のことを 一番理解している人たちだといえるでしょう。

 その人たちが 自分の子どもを預けてもいいと考えてくれているのです。

 セルフ塾のことを一番よく知っている人たちが、評価してくれている、と考えていいのではないでしょうか。
 そう思うと とても嬉しく思います。

 昨日の会話の中でも 「チェック係り同士で この塾に私たちも入っていたら、もっと頭が良くなったのにね、と話していましたよ」と言ってくれました。

 また、ある 職員は 「このように 素晴らしい塾が無くなるのは とても残念だけども、塾の教材が出版されて、多くの子どもたちに使ってもらえるので、まあいいかな、と思っています」と言ってくれました。 嬉しいことですね。
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