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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

なぜ発光ダイオード に交流の電流を流すと点滅するのか
中学2年の理科では、「 直流と交流」について学習します。

電流の向きが周期的に変化するのが交流、
それに対して、一方の方向にだけ流れる電流を直流と言います。

交流では、電流が右に行ったり、左に行ったりするのです。

発光ダイオードを使うと その区別がよく分かると学びます。

発光ダイオードは、電気を流すと光を発します。
その発光ダイオードをすばやく動かしてみると、
直流は光り続けて見え、交流では点滅して見えるのです。

B10-5153直流と交流確認器<実験の様子>



なぜそのようになるのか、ネット上で探してみました。

次のページに ありました。

発光ダイオードを使った直流・交流の実験

それを僕なりに まとめてます。

発光ダイオードというのは 一方向に流れているときだけ 電気 が 点灯するようになっています。

例えば、 右から左へ、電流を流すした時に 発光ダイオードが 光を発すします。
その逆に左から右に電流が流れると光を発しないのです。

直流だと ずっと右から左に電流を流すことが出来ます。

だから光は、ずっと光り続けるのです。

交流の場合には、 電流が右から左に流れたり、 左から右に流れたりします。

右から左に電流が流れたときには、光を発して、左から右に電流が流れてるときには光が付かないのです。 だから点滅するということですね。
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