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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

屈筋、伸筋のちがい、役割
中学2年の理科では、筋肉について学び、屈筋、伸筋について学びます。
次のとおりです。

 四肢(腕や脚)の関節を曲げるはたらきをする筋肉を屈筋,
伸ばすはたらきをする筋肉を伸筋といいます。

 うでを曲げるときは,屈筋がちぢみ,伸筋がゆるみます。
 うでを伸ばすときは,屈筋がゆるみ,伸筋がちぢみます。

中学3年生が解いている高校入試予想問題集で それが問題として出されました。

そのそれぞれの筋肉の役割の意味がよくわからない生徒がいました。

それで僕は次のような図を 描きました。
kinniku.gif

そして「これを曲げるためには、A,B どちらの紐ををひいて、どちらを緩めたらいいか」 と尋ねました。

「Aの紐を引いて、Bの紐を緩めたらいい」
という答えがすぐに出てきました。

そして 次の図を 見せ
kinniku.jpg
「今度は、これを伸ばすためには、どうしたらいいか」 と尋ねました。

「Bの紐を引いて、Aの紐を緩めたらいい」
という答えがすぐに出てきました。

筋肉をちぢめるというのは、
紐を引くということと同じで、
筋肉を緩めるというのは、紐を緩めるのと同じことだ、
ということで説明すると、理解してくれたようです。


セルフ塾の中学理科(生物編)わかる教え方

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