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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

andは 直列、orは並列
英語の文法問題で、次のようなものがありました。

Get up early, ( ) you'll be late for school.


そこに、and を入れている生徒が結構いて、習いにやってきました。

そういう生徒に 、ボクは次のように教えました。

andは,遊電気回路での 直列回路のようなものだよ。
そしてorが 電気回路の並列回路と同じようなものだよ。

直列回路だと、一本道だから、そのまま進んで行くね。
Aの抵抗を通ったら、そのままBの抵抗に進む。

それと同じように、「早く起きる」とそのまま進むのは「学校に間に合う」ということになる。
and.jpg


並列回路というのは道が分かれていて、一方の道に進んだら別の道には進まないことになる。

Aの抵抗に行くか、 または抵抗Bに行くか、どちらかだ。

「早く起きる」ことは「学校に遅刻する」ということと両立しない。
or.jpg

どちらか一方に進むと、 別のとこにはいけないということで、 並列回路に似ているだろう。

だから

 「命令文+and~」 は、直列回路のようにつながっているから
「…しなさい、そうすれば~」

 「命令文+or~」 は、並列回路のようにつながっているから
「…しなさい、さもなければ~」という意味にんるんだよ。
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