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鏡の反射、物体が鏡からはみでたら
鏡の反射を考えてみます。

まず基本的 な 鏡で反射する光線の描きかたを 確認します。

物体があります(図1)。
kagami.jpg

 鏡を 対称軸として、線対称の位置に虚像(鏡像)ができます(図2)。

次に、その虚像と目を直線で結びます(図3)。

鏡とその直線との交点が反射点 です。

物体と反射点を直線で結びます(図4)。

これが基本敵な鏡での反射の図の書き方です。

このように、物体から出た光は口先は 鏡で反射して目に届くのです。


さて 物体が鏡からはみでた位置にある場合は、どうするか(図5)。

その時には、鏡の延長線を引きます。

 そして、 先ほどの基本的な 鏡の反射の光線の書き方を します。

すると次のようになりますね(図6)。
kagami2.jpg

この反射点が鏡の上にあれば、虚像は目に届くので見えます。
反射点が鏡の上になければ、像は見えません。

次の記事では、2枚の鏡を使った場合の 光線の描きかたを 考えてみます。
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