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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

行動分析学の良書を紹介
広島のKさまから質問メールをいただきました。 質問は2つです。 2回に分けて書きます。
まずは次の点。

 先生のブログに行動心理学の佐藤方哉さんの本で沢山勉強されたとありました。
最近、人に首をかしげることが多いので1度読んでみたいです。
どんな本が生徒さんを理解する上で参考のなりましたか。
本の名前を教えて下さいませんか。


さて 僕が行動科学について 集中して学んでいたの もう大分前です。 学生の頃から卒業して10年ほどでしょうか。

その頃は その関係の本で手に入るものは全て読んだと思います。

でも、それらの本は ほとんど 絶版になっています。 また専門書が多かったですね。

行動分析学(最近はそう呼ばれています)は とても素晴らしいです。

僕は、それをいつも頭において 生徒たちを見ていました。

  子どもをやる気にさせ、学習に 集中させるためにどうするか、 という観点から それを応用してやってきたつもりです。 とても科学的な学問です。

全ての人が人間に接しますが、 教育 保育など 子どもを育てる人には特に 必要な学問ではないでしょうか。

一般の方が読んでいいと思われるので、最近手に入るもの ということで 書き出してみます。



この本は、1987年に出版されているので、そのころ読んだと思います。まだ手に入るようです。いい本です。



上の本は、まだ手に入るのですね。1976年出版なので、そのころ読んだのでしょう。
古本は安く手に入るようです。

学問としての行動理論を学びたいのなら、最適の入門書です。子育て、教育など、実践として読むなら、少しちがうかも。

次の2つは比較的最近読んだ本です。
それでも もう数年前に読んだものです。 とにかく良かったという記憶がありますが、少し 専門的 なところもあったように思います。





そのほか 「行動分析学」 ということで amazon でさがした本を列挙いたします。

以下の本は僕はまだ読んでありません。 時間があったら読んで解説もくわえながら 紹介できたらと思います。

とりあえず、amazonのカスタマーレビューなどを参考に、自分で判断して読んでみてください。












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