FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾のペットたち
生徒たちからのメッセージや 作文の中に、 セルフ塾のペットたちのことが多く書かれていました。 それで、 それをセルフ塾のニュースレターで紹介しますが、 そのために、 ペットたちの写真を撮りました。 そこで、このブログでも 、僕の目から見たペットたちのことを書いてみます。

  犬の梅子は14歳。人間の年齢で 72才だそうです。
CIMG1964.jpg

 14年前に、セルフ塾に入ってきました。 その時は 兄弟がいっしょ。1匹は すぐにいなくなりましたが、梅子はそのまま セルフ塾にとどまりました。 津田梅子から 名前をいただきました。

当時は、とても小さくて、そのときいた大きなネコにいじめられることもありました。

  とても優しい犬です。 頭もいいです。 ただ特に僕が何かを教えたわけではないので、 特技があるわけではないのですが。ぼくの話す、「散歩に行こう」「ご飯だよ」「シャンプーするよ」は完全に理解します。

  セルフ塾の帰りのチャイム「家地より」が鳴り響くと、それに合わせて大きな声で歌います。

1年くらい前までは 大分太っていたのですが、 年をとったせいか 大分細くなりました。 14歳 になります。 顔も真っ白になりました。 白髪でしょうね。目を見ると白くなっています。 白内障がかなり進行しています。かなり見えないようです。

耳も遠くなりました。 僕が大きな声で呼んでも、なかなか聞こえないようです。

でもまだまだ元気です。

ねこのよし子と与次郎は兄弟です。 いま11歳。人間の年齢で 60才だそうです。

11年前に 貰ってきました。 5人兄弟。夏目漱石の小説「三四郎」の登場人物から名前をもらいました。 三四郎、 野々宮、みね子、 そして与次郎と よし子です。

  みね子は 交通事故で死んでしまいました。 三四郎と野々宮は失踪です。

 兄弟ですが、 とても性格が違います。

よし子と、後で紹介する比叡はとても仲が悪いです。よし子は、新しい猫を受け入れません。そのせいもあり、比叡がよし子をいじめるのです。
CIMG1971_20140411130601781.jpg

それで、 すぐに塾から飛び出して外に出ます。

塾を2つに分け、台所のところは よしこの部屋にしています。

外に出て、 よし子の名前をよぶと 鳴きながら出てきます。散歩も好きで、梅子と散歩していると、よくついてきます。

与次郎は優しい子です。
CIMG1970.jpg

新しい猫がやってきても、最初の頃は いやがりますが、 しばらくすると受け入れてくれます。 だから比叡とも仲良くやっています。

甘えん坊で、 すぐに膝の上や机の上に乗ってきます。 今も僕の膝の上に乗っています。

いろいろ鳴いて要求します。ぼくらは与次郎のドアボーイのようです。

比叡は、7歳。人間の44歳。
CIMG1967.jpg

Kyokoと2人で 京都の世界遺産をバイクで駆けまわったことがあります。7年前ですね。
比叡山にも行きました。 その後 しばらくしてから、比叡が 迷い猫として セルフ塾にやってきました。 それで 比叡山から名前をもらったのです。

気のあらい猫です。急に噛み付いたり、 ひっかいたりします。 でも最近は とてもおだやかになりました。

甘えることもあります。 比叡はよく生徒たちの学習室に いるので一番生徒たちに親しまれた猫です。

 いびきが大きくて、 静かな中でイビキの音が鳴りひびいて、 皆が笑うことも度々でした。
  みんなに可愛がられながら それぞれに歳をとったのですね。

さて セルフ塾を閉めて、 これらのペットたちも自宅で飼うことになります。
家には、3匹の猫を飼っています。ねこは他のねこと仲が悪いです。
家にひっこすとどうなるのか。 それが今一番心配しているところです。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.