セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

アルファベット 英語の文字、 そしてローマ字
昨日はアルファベットと英語の文字について書きました。

さて 「ローマ字」 というのがありますね。

皆さんは「ローマ字」の意味を、どのようにとらえていたでしょうか。

僕はこれまでずっと、「ローマ字」というのは、 日本語を英語の文字で書き表す 方法のように とらえていました。

それでずっと不自由なくすごしていました。

今回ローマ字を国語辞典で調べてみました。 次は ネット上の大辞泉からのものです。

ローマ‐じ 【ローマ字】
古代ローマ人がラテン語を表記するのに用いた表音文字。その後もヨーロッパを中心に多くの国語を表記するのに用いられている。ラテン文字。→ローマ字綴り


どうでしょうか。

「英語の文字」も「ローマ字」 というふうにとらえてもいいと思います。

だから、「ローマ字のA」「ローマ字で書いたNHK」という使い方 もおかしくないということでしょう。

次に 「ローマ字つづり」を調べてみました。

ローマじ‐つづり 【ローマ字×綴り】

ローマ字を用いて語を書き表すこと。また、その書き表し方。日本語では、訓令式・標準式(改正ヘボン式)・ヘボン式・日本式のつづり方がある。



こちらの意味が 僕がずっと「ローマ字」 と言っていたものです。

学研の ジュニアアンカー国語辞典の「ローマ字」の項には

「①古代ローマで用いられ、 今では世界の国々で広く使われている文字。「A」から「Z」までの26文字。 ラテン文字。 
② ①で日本語を書き表す綴方。 ローマ字 つづり。


 とあります。

その他、新明解国語辞典なども同じようになっています。

「ローマ字つづり」を略して「ローマ字」としているのでしょう。

一般的にはそちらでの使い方が多いのではないでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.