セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「本を読む子を育てる・・・読み聞かせ、その後」の原稿を執筆中
読谷村図書館の夏休み講演会で、講師として話をすることになっています。

夏休み 講演会
「読む力」を育てる
日時 :1月13日 (日) 14時から15時
定員:50名 (お申し込みはカウンターまで)
場所: 読谷村立図書館2階会議室
内容: 1,小学生から一般 5名によるブックトーク。 テーマ「わたしを変えた1冊」
2, 講演:講師 仲松庸次氏(セルフラーニングの世界 セルフ塾長)
「読む力」を育てることについて 参加者全員で考えます。


初めての経験です。

90分の講演に、質疑も入れたいとのこと。70分から75分はぼくの話す時間になります。

慣れている人なら、話す内容を箇条書きにして、そして本番ではそれに肉をつけて話をするのでしょう。

ぼくもそうしようと思っていました。

すると、妻のKyokoが
あなたは、要点だけを話す傾向がある。肉付けをするのが下手だ。
だから、15分くらいで、話が終わってしまうかもしれないよ。

とおどすのです。

ぼくもそうかもしれないな、と思いました。15分で終わるのは、極端でしょうが、大幅に時間が余るかもしれません。

ぼくは、塾で教えるとき、簡単な説明をし、生徒に問題を解かせ、分からないところの説明を加えます。

できるだけ話すのを短くするようにしています。また、そういう性格でもあります。

それで、話す内容をできるだけ肉付けしながら、原稿にしようと考えたのです。
それを読み上げて、時間を計って、足りなければ加え、オーバーすれば削るつもりです。

本番では、原稿の棒読みにならないように気をつけますが。

そして、出来上がった講演の原稿は、講演終了後に、アマゾンから電子書籍として出版することもできます。

電子書籍として出版することもできるので、わざわざ講演原稿を書いてもいいかな、と思っています。

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