セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「子どもに本を読ませる法・・・読書をする子に育てるために」をAmazon Kindle で出版
7月13日に行った読谷村立図書館主催 の講演会「『読む』力を育てる」の原稿をAmazon Kindle で出版いたしました。電子書籍です。

講演の内容を本にするために、少々変更をいたしまし。



「まえがき」「目次」は次の通りです。

 本を読む子に育てたいと多くの親は思っています。「読み聞かせ」はいいことですが、それだけで本を読む子になるとは限りません。その後、どのようにすれいいのか。

 本を読ませればいいのです。多くの本を読めば、本を読む力が育ちます。そして、本を読むおもしろさを知り、本を読む子に育ちます。本を数多く読むことによってしか、本を読む子になりません。

 それでは、読書時間を設定すればいいか、といえば、それだけでは不十分です。読んでいるふりをする子が多いのです。どのようにすれば子どもに本を読ませることができるか。そして、本を読む子になるか。

 ぼくは、27年間学習塾(セルフ塾)で小学生、中学生の学習を見てきました。そして、読書指導もしてきました。そのセルフ塾の実践をふまえて、どのようにして子どもたちに本を読ませてきたか、そして、本を読む力をつけ、本を読む子に育てる方法について書きます。


目次
●自然に読書をするようにはならない
●読み聞かせが、読書のきっかけに
●読み聞かせをやっても、読書をする子になるとは限らない
●読み聞かせと、読書のギャップ
●なぞり読み
●音読
●音読を課題に
●朝の読書、セルフ塾の読書時間
●「三色ボールペンで読む日本語」によるセルフ塾の読書
●子どもの変化
●家庭での読書
●行間を読む
●「謂ひおほせて何かある」
●読書と強制
●読解力は、学年差より個人差
●多読が読む力を育てる
●自分に読書のノルマを
●あとがき
●塾での読書リスト
●引用文献など


 100円くらいでもいいかな、と思ったのですが、2.99~9.99ドルで価格をつけるようにとあったので、3ドルにしました。それで、現在は304円になっています。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.