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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

辺野古新基地建設阻止海上行動に参加
辺野古新基地建設を阻止するため、海上行動に参加してきました。

7月15日 火曜日 夕方7時30分ごろ、友人のU地さん、A木さん、Y弘くんの4人で 読谷を出発。

9時頃、名護のヘリ基地反対協の仲本興真事務局次長の家に到着、その日はそこに泊めていただきました。

そこで高知県から応援に駆けつけてきた 小橋さんもご一緒しました。

不耕起栽培の話をしたり、小橋さんが詠んだ沖縄の歌を紹介していただいたりし、 楽しいひと時をすごしました。

翌日 16日水曜日、午前6時頃目を覚ましました。

朝食をいただき、すぐに 出発。 8時頃に汀間漁港に到着。

仲本さんの「第2平和丸」に乗り込み、辺野古に向かいました。琉球新報の記者、カメラマンもいます。

8時30分頃 辺野古のテント村に到着。

そこでQAB 琉球朝日放送のみなさんを乗せて、また海上に。
映画「標的の村」の監督 三上智恵さんも乗り込みました。
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カヤック6艘を後ろにロープでつないでいます。
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海がとても綺麗です。 こんな海を埋め立てようとするなんて ひどいことです。

新聞紙上などで、埋め立ての地図をよく見ますが、実際に現場に来て、埋めたてられようとしている広さにびっくりです。

こんなに広くてきれいな海が埋め立てられるなんて、絶対に許すことができません。

沖に出ると、カヤックでは、転覆した時の救助の方法などを訓練していました。
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そこで、U地さんの友人N村さんから電話がありました。

辺野古についた、船に乗りたいとのこと。

それで、一旦の戻り僕とA木さんが舟から下り、N村さんとその友人が船に乗り込みました。

ぼくらは、辺野古テント村でしばらく休憩。

元衆議院議員の古堅実吉さんもいらっしゃいました。ご高齢ですが まだまだ元気ですね。

フェンスの向こうのキャンプシュワブの浜には、米軍水陸両用装甲車が10数台も止まっています。これで人殺しをするのですね。
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海兵隊らしき人も4~50人います。訓練でもするかと思いましたが 動きは殆どありませんでした。

船が来たので、帰るために、一端 船に乗り込んだのですが、海上抗議行動に参加したい方が別にいるとのこと。

また、下りて浜へ。舟に乗り込んだのは、元那覇市議の方でした。

ぼくらは、浜でしばらくはおしゃべりをしながら過ごしました。

午後1時30分頃出発。

白いヘルメットをかぶる海上保安庁の隊員7人が2列縦隊を組んで前進訓練をしていました。
職務に忠実な彼らは、近づいた民間のカヤック乗りの問いかけにも全く無言でした。
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「彼らはここでどのような役割を果たそうとそているのか疑問が残りました」(A木さんの感想)

さて 仲本さんは、このような海上行動に多くの方に参加してもらいたいと言っています。

このように船に乗って、監視し、建設阻止を訴えることが、建設阻止につながるとのことです。

1人ひとりの力は小さくても、それが集まれば大きな力になります。

テント村で休んでいると、多くの人たちがやってきました。差し入れ持参の人もいます。

千葉県からは、大型バスで大勢の人たちがいらっしゃいました。ありがたいですね。

こんなきれいな海を基地にしてはいけません。

しかし、もし、この海が汚かったにしても、 僕は反対です。

ぼくは、とにかく、人を殺すことにつながることはやめて欲しい。

戦争は大量の人殺しです。それにつながることはどうしても阻止したい。

多くの人の参加をお願いいたします。
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