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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「ひとりで学べる算数」、基礎の定着に大いに役立った
次のブログの記事を見つけました。


中学数学先取り学習自宅でお父さんが子どもに教えて


一人で学べる算数は3月で終わっています。ちなみに231Pの分量です。難易度は教科書レベルの定着なので、中学受験には向かないでしょう。しかし、分量が多く、わが子にとっては基礎の定着に大いに役立ちました。本当は中学数学も出てくれば購入したいのですが・・・(中学理科は出版されています。)




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Comment

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Re: タイトルなし
 コメント、ありがとうございます。
勉強が好きだとのこと。いいですね。分かれば勉強はおもしろいし、好きになります。ぼくも好きです。ブログも読んでいただいてありがとうございます。

さて、数列ですね。高校の範囲。ぼくは、中学のそれも県立高校入試程度までしか守備範囲ではないのですが、ぼくなりに考えてみました。

答えは、6023になりましたが、正解である自信はありません。

解き方ももっとスマートな方法があるのではないかと思いますが、一応ぼくが解いた方法を書きます。

例えば、100までの数で、2の倍数でも3の倍数でもないのはいくつあるか、考えます。

100までで2の倍数は、100÷2=50 50個
100までで3の倍数は、100÷3=33あまり1 33個
100までで6の倍数は、100÷6=16あまり4 16個
2の倍数か、3の倍数である数は 50+33ー16=67個 
だから、100までで2の倍数でも3の倍数でもない数は33個(100ー67)
33番目は、97です。100から後ろ向きに、2の倍数でも3の倍数でもない数を探しました。

こんな感じで、いくつかやりました。
そして、6000までの数で、2の倍数でも3の倍数でもないのはいくつあるか、考えます。

6000までで2の倍数は、6000÷2=3000 3000個
6000までで3の倍数は、6000÷3=2000 2000個
6000までで6の倍数は、6000÷6=1000 1000個
2の倍数か、3の倍数である数は 3000+2000ー1000=4000個 
だから、6000までで2の倍数でも3の倍数でもない数は2000個(6000ー4000)
2000番目は、5999です。
2001番目は、6001
2002番目は、6005
2003番目は、6007
2004番目は、6011
2005番目は、6013
2006番目は、6017
2007番目は、6019
2008番目は、6023

selfyojji | URL | 2014/07/27/Sun 13:30[EDIT]
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| | 2014/07/27/Sun 01:34[EDIT]
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