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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

朝日と夕日の違いは
  26日土曜日、北谷町宮城海岸で モアイをしました。

その時に K川さんが「朝日と夕日は違うかな。 違うように見えるのかな」とつぶやきました。

僕はどこかで読んだことがあるように思ったので、「違うでしょう。 朝日は夕日にくらべると少し青っぽいのではないか」 と話ました。

でもきちんと説明することが出来ませんでした。

今日ネット上でいろいろ探して、わかったことを、僕なりに ここに書き出してみます。

まず確認。光は粒子であり、波です。

波には 波長 があります。 色は その波長によって違うのです。

青色の光は 波長が短いです。小刻みにゆれているのです。

それに対して、赤の波長は腸が長いです。ゆったりとゆれています。

さて、空気中には、ほこりや水滴などがあります。

波長が短い 青色の光は、ほこりや水滴にぶつかりやすく、 波長の長い赤い色の光は ぶつかりにくいのです。

aoaka.jpg

まずそのことを確認しましょう。

次は、 地球を大気が取り巻いていますね。 その中にはほこりや水滴もあります。

さて、 昼は真上の方から光が差してきます。だから、地上までに その光が辿りつくまで 距離は短いです。

それに対して、朝や夕方は、 地平線の方角から 光が差してきます。

光が 目に届くまでには、大気の中を長い距離通らなければいけません。

昼は距離が短いので、 青い光のほとんどもほこりにぶつからないで地上まで届きます。

それにくらべると 朝や夕方は、大気の中を長い間かかって、やっと目に届きます。

asayuu2.jpg

その間にかなりの青い光線はほこりにぶつかって、別の方向に行ってしまいます。そして 赤い光が多く目に届くのです。

だから朝日や夕日は 赤く見えるのです。

さて、本題の 朝日と夕日です。

朝と夕方では 何が違うのか。空気中のホコリや水滴の量が違うのです。

夜のあいだに ほこりなどは、少なくなり、空気が澄み切ってきます。

そして、昼は、気温が高くなり上昇気流が生じて、ほこりもまいあがります。また、人間の活動によってほこりも出ます。

だから、夕方の方が、空気中のほこりが多くなるのです。

夕方はほこりが多いので、 青色の光はほこりに反射してとても少なく目に届くのですが、 それにくらべると朝はほこりが少ない分、 夕方に比べると青色も 目に届くのです。

だから、朝日は夕日に比べると青っぽいということです。
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