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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Kindle米国源泉所得税免除手続き完了
Amazon Kindle米国源泉所得税の免除手続きが完了し、米国源泉所得税が0%になりました。

少々、苦労しましたが、なんとかできてよかったです。

Amazon Kindleで電子書籍を2冊出版しました。
ところが、そのままにしておくと、30%の米国源泉所得税が引かれてしまうらしいのです。

アメリカに住んでいない人などは、手続きをすればそれを払わなくてもいいとのこと。
それで、がんばってやりました。

その手続きは2つあります。

まず、アメリカの歳入庁から、EIN=雇用者識別ID番号(Employer ID Numbers (EINs)を取得します。

次に、アメリカのAmazon本社にEINを取得したことを伝えます。

以上の2つの手続きをして、審査が通過したら、所得税が免除される、ということです。ぼくはそのように理解しています。

では、それをぼくがどのようにしたのか、書きます。

まずは、EINの取得です。

次のページの用紙に必要事項を記入します。
http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/fss4.pdf


これは、次のページを参考にしました。とてもていねいな記入例があり、やりやすかったです。

EIN取得のための、フォームSS-4の記入例 - 竹の子書房


できあがったら、それをFAXで010-1-859-669-5987に送ります。
数日でEINが書かれたFAXの返信があります。

いまFAXはないので、コンビニのファミマから送り、義弟のところに返信が来ました。

それをアメリカアマゾン本社に送るのですが、上の竹の子書房のページのやり方は古くなっています。新しいやり方でしなければいけません。

アマゾンキンドル、レポート表示のページがありますね。
何日に何冊売れたとかいうのが分かるページです。

そのページの右上のところに「○○○○のアカウント」というのがあります。○○はあなたの名前です。

それをクリックします。そして、メールアドレス、パスワードを入れて、ログイン。

そして、税に関する情報のところの「税に関するインタビュー」をクリックして、それに答えていきます。

すると、いくつもの質問に答えていると、提出書類が最後に出来上がります。

そのインタビューへの答え方は次のページを参考にしました。
Kindle – KDPのシステム変更(税に関する情報-W-8BEN)


ぼくは、一カ所クリックすべきところをしなかったため、何回もやり直しました。

サインは漢字でやりました。EINの取得のときは、手書きで漢字サインをしたのですが、このようなインタビューではどうするのかな、と思いましたが、この例で漢字でもいいのだと分かりました。

それを提出した後、完了まで2週間ほどかかりました。

こういうのは、ちゃんとできているのか不安ですね。
毎日、確認したのですが、いつまでも「提出済み」とあるのだ、大丈夫かなと不安が続きました。

昨日「完了」になっているので安心しました。



(8月31日追加)

その後、IRS(米国内国歳入庁)から英語の封書がきます。
ただ、割り当てたEINは大切にしなさいよ、というだけの内容です。
何ということない手紙でも英文で来ると緊張しますね。

次のページに和訳もあります。

IRSから「Employer Identification Number(EIN)」の通知――実物の写真を掲載、本文の和訳も




(9月21日追記)
その後、アマゾンから英文のメールが届きます。
「銀行にローヤルティー料金を支払いました」という内容。
詳しくは次のページ

Amazonから英文のメール「KDP Royalty Payment Notification」

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