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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

 バス停の名前は上下線で異なる
沖縄、自宅の家のすぐ前のバス停は「座喜味」です。それは下りのバス停で、道反対にある上りのバス停の名前も「座喜味」です。

 このように、日本では、上りのバス停と下りのバス停の名前は同じですね。これは日本の常識です。駅の場合も同じです。

さて、日系センターに行こうと思い、インターネットGoogle 地図ので、バスの行き方を調べました。

そして、「ドミニオン」のバス停でバスに乗っていけばいいことが分かりました。それで、無事目的地に到着しました。

帰りは同じルートの逆向きでいいのだから、「ドミニオン」のバス停で降りればいいだろうと思い、わざわざ調べもしませんでした。

ところが、その「ドミニオン」のバス停が出てこないのです。バス停を2つほど乗り越したときに、行き過ぎたことを知り、急いでバスを降りました。

それで、バス停2つ分を余分に歩くことになりました。

帰ってきて、Google乗り換えで調べると、帰りに降りるバス停はノーフォークだと分かりました。

このように、ここカナダでは、上りのバス停と下りのバス停の名前がちがうのです。

ここでは、バス停の名前は、次のように決めているようです。

AとB2つの道路が交わる角にあるとき、バス停名は「A FS B」、そして、バスの電光掲示板には、その中の1つが表示されます。






Aの道をずっと走っていて、Bと交わるところのバス停はBになるのです。

  ダグラス通りがドミニオン通りと交わるときのバス停は「SB Douglas Rd NS Dominion St」で、電光板には「Dominion」と出るのです。

バス停はすぐ反対側ではないことが多いですね。ずれます。それは日本でも同じです。

すると、交わる道が異なることがあるのです。すると、バス停の名前が上下で異なる、ということですね。

ということは、行きだけを調べて、OKというわけにはいきません。ちゃんと帰りに降りるバス停の名前も調べなければいけないのです。
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