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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

UCB人類学博物館の沖縄コーナー
 UCB(ブリティッシュコロンビア大学)人類学博物館に行きました。そこに沖縄コーナーが設けてあり、厨子甕や位牌などが展示されていました。
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こんなところに、沖縄コーナーがわざわざある、というのは、沖縄の文化が特殊だからなのでしょう。誇りに思います。

そこの説明です。

Okinawa
Before Japan annexed the island in 1879, Okinawa was ruled by the Ryukyu kingdam, which prospered by trading with Japan, China, Korea, and Southeast Asia. These trading relationships influenced the culture of Okinawa with respect to local language, custom, clothes, food, music, ceramics, and textiles.

The indigenous religion is a form of animism and ancestral worship called sosensuuhai, translated as "th reverence and veneration of one's ancestors". Awe-inspiring natural objects, special geologic formations, and locations associated with ancestors are regarded with reverence.

The people of Okinawa have a strong pottery tradition and the Museum has a representative collection of Tsuboya wares including teapots
, sake bottles, and roofed burial urns in the shape of a house(zushigami). These beautiful urns were used to store the bones of the deceased, and were placed in tombs called haka. This is a form of second burial practice.


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それを訳してみました。


沖縄
1879年に日本がその島を併合する前、沖縄は琉球王国によって統治されていて、琉球は、日本、中国、韓国、東南アジアとの貿易によって栄えていた。その貿易は、沖縄の言語、習慣、衣服、食べ物、音楽、焼き物、織物など、沖縄の文化に影響を与えた。

土着宗教はアニミズムで、祖先崇拝である。畏敬の念を起こさせる自然物、特殊な地形や場所は、先祖に関連付けられて、崇拝されている。

沖縄の人々には、陶器の深い伝統があり、博物館はティーポットを含む、酒の瓶や屋根つき埋葬骨壷(厨子甕:ずしがめ:ジーシガーミ)などの壺屋陶器の代表的なコレクションを持っている。
これらの美しい骨壷は亡くなった人の骨を納めるために使われ、墓に入れられた。これは、第二の埋葬の風習の1つの形態である。


最後の
This is a form of second burial practice.
の意味がよく分かりません。

Kyokoの意見では、
沖縄には、風葬後に洗骨と呼ばれる遺体の骨を洗って、遺骨を蔵骨器に納める風習があったが、
その風葬が第1の風習で、厨子甕に入れるのが第2の風習ではないか、とのこと。

ぼくは、一応納得しましたが、どうでしょうか。
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