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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

カナダからレインボー橋を渡り、アメリカへ、そして帰る
 きょうは、ナイヤガラの滝の近くのレインボー橋を渡り、カナダからアメリカに行き、そして帰ってきました。
 そのときの経験を書きます。

  まず、カナダからの出国です。50セントを支払うだけです。カナダの硬貨でも、アメリカの硬貨でもいいので50セントを準備しましょう。25セント2枚ですね。
 それを投入口に入れ、回転式のバーを押しながら進むと出国です。トロントの駅にある回転式のバーです。

 分かったら、とても簡単。実は分からなかったので、とまどっていると、男の人が出てきて教えてくれました。

その後、ナイヤガラの滝を見ながら、橋を歩いて渡りました。数分で渡ることができます。そのとき、橋の中央に小さな板(銅板かな)が張ってあります。そこがカナダとアメリカの国境です。見逃さないように。

アメリカへの入国がいちばんめんどうでした。普通なのでしょうが、あとがかんたんだったので。

まず、税関にパスポートを見せます。日本から来たのか、カナダにはいつ帰るのか、前にアメリカに来たのはいつだ、などと聞かれました。

 聞き取れないところがあったので、
「申し訳ない。英語が下手で」と言うと
まじめな顔で「大丈夫だ、ぼくの日本語より、はるかにうまいから」という返答には笑ってしまいました。

その後、別室で入国カードに記入するように言われました。

 書き始めると分かったのですが、ぼくらが受け取ったカードはフランス語だったのです。英語ならまだしもフランス語ではどうしようもない、と思い、これはフランス語です、といい、英語のものを下さいと言おうをしていると、「ああ、そうか、日本語のものだと思った」、といい仲間といっしょに日本語の入国カードを探しだし、くれました。

日本語なら、英語よりもちろん楽です。みなさんは、日本語の入国カードを要求してください。
 そして、記入したカードを提出。そのときも「何をしているんだ(職業は)」「カナダからいつ帰るのだ」などといった質問がなされました。

 ぼくは冷や冷やしながら、一所懸命に答えましたが、たぶん
入国に必要な質問というより、作業をしながらおしゃべりをしている、といった風なのかもしれませんね。

 その後、指紋を採られました。まず親指を除く4本の指を指紋読みとりの画面にあてます。その後親指。そして、別の手の4本の指、そして親指。次にカメラのレンズ(普通とはちがいますがたぶんそうでしょう)を見るように言われるので、それを見ます。顔写真を撮っているのでしょう。
 3,11以後きびしくなっているのでしょうね。

 先ほど、前にアメリカに来たのはいつだ、と質問されたのは、指紋、顔写真があるかどうかの確認だったのかもしれません。

 カードの1部を渡されましした。
 そして、入国のための費用をおさめます。別の税関がやりました。楽天カード(VISA)でできました。いくらとられたのか覚えてません。現金でもできるはずです。ただ、ガイドブックによると、カナダドルでもいいが、交換率が悪いとのこと。アメリカドルを準備いていたほうがいいですね。

 そして、パスポートも受け取り、無事アメリカに入国できました。緊張しました。

アメリカ側からもナイヤガラの滝の迫力に圧倒されました。

 さて、入国はめんどうでしたが、アメリカ出国は楽でした。

 「カナダへ」の表示の通りに進んでいくと、だれにも会うことなく、レインボー橋に行けました。裏口から通った感じで、出国の審査はまったくないのです。

 そして、カナダに入国。そこでは、パスポートを見せ、日本から来たのか、いつ日本に帰るのだ、などという簡単な質問があり、あっさり入国できました。入国カードもありません。

  こういう感じで、アメリカに渡り、帰ってきました。いい経験でした。
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