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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

タクシー運転手には、住所を見せる
 ケベック空港から、宿へは、タクシーで来ました。タクシーを利用するのは初めてです。

 空港から市内へはバスはない、と書いているブログもあります。そして、ネット上のどの情報もタクシーがいい、とあります。
 グーグルマップのルート、乗り換え機能で調べると、バスでも行くことはできるようです。でも、ここは無難にタクシーで行くことにしました。

 タクシーを乗るのも大変、とあったのですが、シーズンオフのせいか、タクシーにはすぐに乗ることができました。

 ぼくは、前もって、宿の住所と電話番号を、スマホのグーグルキープ(メモ)に入れておきました。
 ただ、ケベックはフランス語を話します。その住所をフランス語でどのように発音したらいいのかも分かりません。

 それで、その住所を住所を見せて、そこへ行って欲しいと頼むつもりでした。もし、住所だけで分からなければ、宿主に電話をかけ、宿の場所を運転手に教えて欲しいとお願いし、電話を運転手に代わるつもりでした。

 荷物をタクシーのトランクにつめ、車内に入って、スマホを見せ、そのアドレスに行ってくれ、とお願いしました。
 それで、一応分かったようで、運転手は車を走らせました。

 ただ、運転手は、かなり強いフランス語なまりの英語で、「その住所は間違えている(wrong)」と言い、続けて「だけど大丈夫だ」と言います。なぜ間違えているというのか、よく分かりません。住所の読み方も教えてくれました。

 信号待ちのとき、別のタクシーのとなりに車を止め、助手席の窓を開け、となりのタクシー運転手と大きな声で話し始めました。フランス語なので何と言っているのか分からないのですが、その住所の場所を確認していることは確かです。次の信号でも同じように繰り返しました。

 その後も、間違えているけど、大丈夫だ、と繰り返していました。

 30分ほど走らせて、ある通りに入り、外を覗いて、番号を確認しています。そして、「ここだ」と言って、車を止めました。アパートの前に住所の番号が大きく書かれていました。

 荷物をおろし、お礼をいい、記念にタクシードライバーと写真を撮りました。

 タクシーのメーターは20ドルとちょっとになっていました。ぼくは、チップもふくめて、25ドル支払えばいいかなと考えていました。
 すると、25ドルだ、と言うのです。チップもふくめて、要求するのですね。

 ぼくが20ドル札を2枚渡すと、15ドル返ってきました。それで、宿の前まで無事に到着することができ、ひと仕事終わった、という気がしました。

 まとめ。運転手に住所を見せ、この住所に行ってくれ、で大丈夫だということですね。
 ただし、いつでもそれで大丈夫かの保証はできませんが。

 なお、住所が間違えている、というのはどういうことなのか、未だに分かりません。



 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
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