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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

鼻水で、「つららひげ」ができた
  寒いとこんなにも鼻水が出てくるのか、と初めて知りました。次から次に鼻水が出てくるのですね。
 沖縄にいても寒いと出ていたのかもしれません。しかし、すぐに処理し、あとはOK。だからほとんど気になりません。

 ここカナダに来てから、ポケットには紙をいつでも準備し、よくふいています。

 ケベック市のオルレアン島に行きました。セントローレンス川に浮かぶ島です。約30分、1.7kmのオルレアン橋を歩いて渡りました。とても寒いです。川の水は流れているのですが、かなりの部分表面が凍っています。何回鼻水をふいたか分かりません。

 帽子で耳までおおい、マフラーで顔をおおって、目だけ出している状態です。

 氷点下20℃近くにまで下がっていると思われます。そして、風もあるので、体感温度はさらに低いはずです。

 島のガソリンスタンドのコンビニでサンドイッチを買い、そこで立ち食い昼食にしました。そのとき、寒さのため、指がかじかんで、サンドイッチパックを破くことができません。万能ナイフを取り出し、切り裂いてやっとサンドイッチを取り出しました。

 帰りも歩いて橋を渡りました。向かい風になったためか、それとも体が完全に冷え切ったせいか、寒さが行きよりもはげしくなってきました。

 鼻水は次から次に出てきます。素手でポケットにある紙を取り出し、ぬぐおうとすると、寒さのため、手がとても痛いのです。手袋をしたままポケットの紙をつかもうとすると、手袋をしたままであるうえに、寒さで手の感覚もなくなっているので、紙をつかむことができません。

  きたない話で申し訳ないのですが、もうぬぐうのをやめました。すると、鼻水が口ひげやあごひげに流れていきます。そして、そのまま凍るのです。さわらなくても、マフラーの下でひげが凍っていくのが分かります。

  後からは、唇に流れてくる鼻水は舌でなめていました。しょっぱい味がしました。体液なんですね。

 橋を渡りきって、少し落ち着いたとき、ひげを触ると、やはりパリパリに凍っていました。つらら状態になっていたのです。

 バスに乗ると、中があたたかいので「ひげつらら」は溶け始め、それを紙でふきとりました。大変な寒さでした。

 夜、ネットで、寒さと鼻水について調べました。
 ふだんでも鼻水は大量に出ているが、それを無意識に飲み込んでいる。
 寒いときには、鼻への血流が増え、鼻水を出す腺が刺激され、鼻水が大量に出る。
それによって、吸い込んだ空気があたためられ、肺に暖かい空気が入っていく。


 寒いときに鼻水が出るのは、体にとっていいことなのですね。
  ふだんぼくらは大量に鼻水を飲みこんでいるのですから、流れてくる鼻水をなめたのはきたないことではなかったのです。




 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
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