セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ウィルコールでオタワへの長距離バスの切符を買う
 3日前に、オタワへの長距離バス(グレイハウンド)の予約をインターネットでやりました。

 そのとき、選択肢が2つあり、1つは画面のチケットをコピーすること、もう1つはウィルコールというものです。

 ウィルコールの説明もそのページにありました。
次は、ウィキペディアの「ウィルコール」の説明です。

ウィルコール(ウィル・コール、will call)とは、既に代金の一部または全額を支払っている予約済みチケットを受け取ることのできる窓口のことであり、そういったチケット受け取りシステム自体をも指す。こうしたチケットは、インターネット上における電子商取引を用いて予約・支払がなされることが多い。アメリカで広く普及しており、各種スポーツの試合会場やコンサート会場にはウィルコールがしばしば設置されている。


 ぼくは、これまでウィルコールについて知りませんでした。それで、うまくいくかな、と不安に思いながら、モンレアル中央駅バスターミナルに行きました。

 自動販売機があります。できれば人と話したくないので、それでできないかやろうとしましたが、できないようです。

 それで、窓口に。すぐに確認番号をたずねられたので、それを読み上げました。次に、IDを求められました。ぼくはパスポートを差し出しました。IDとは身分証明書のことです。ここカナダではよく求められます。

 そして、係りがコンピュータに向かって何かするのを待ちます。2人か、というので、そうだ、と答えました。

 急に係りの女性が、急ぎなさい、時間だよ、と言いました。

 一瞬なんだろうかと思いましたが、きょう乗車する切符だと勘違いしているのだろうと気づき、来週月曜日のものだ、と言うと、笑顔になって、そうなんだ、という表情になりました。

 たぶん、切符受け取りに来るのは、当日の方がほとんどなのでしょうね。ぼくのように、初めてで不安に思いながら、数日前に来る人は少ないのでしょう。

 少しして、プリントした切符を受け取ることができました。
 意外に簡単に切符を受け取ることができて、安心しました。プリンタを持っていない旅行者には便利なシステムですね。これで、オタワへのバスには乗れるはずです。
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