FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

カナダ歴史博物館の船Nishgo Girl
 カナダのトロント市にいます。 昨日は カナダ歴史博物館に行って来ました。 そこに船の展示が有り、説明文にJapaneseの文字が見えたので、 写真にとり、宿に帰って 日本語に訳してみました。

 そのほかにも説明版が2つあったのですが、 それは うつしてありません。
  間違いがあるかもしれませんが、 ここに載せます。


(原文)
Nishgo Girl
Nishgo Girl, a gill-net salmon fishing boat, was built by Judo"Jack", a Japanese Canadian boat builder, in 1967.
The Nyce family of Nisga'a First Nation commissioned the boat and used it on Canada's west coast for more than 20 years.
In 1998, the Museum acquired the boat for the Canada Hall,
where it helped tell the story of west coast fishing communities.
it was later removed from display in preparation for the development of the new Canadian History Hall, opening in 2017.
Harry and Deanna Nyce and Elder Shirley Morven,
members of the Nisga’a First Nation, and representatives of the National Association of Japanese Canadians met with the Museum in 20l3 to request that the boat remain on display.
The Museum is proud to present Nishga Girl and its story to all Canadians.


(Yoji訳)
ニシゴガール丸(Nishgo Girl)
刺し網サーモン漁船ニシゴガール丸(Nishgo Girl)は、日系カナダ人船大工の柔道ジャックによって1967年に造られました。
先住民ニスガ族(Nisga'a)のナイス一家は船を注文し、20年以上にわたってカナダ西海岸でそれを使いました。
1998年に、博物館はカナダ・ホールのためにその船を得ました。
そこで、その船は西海岸釣りコミュニティの物語を知らせることができました。
その後、2017年に開館する新しいカナダ歴史ホールの改築に備えて、船は展示から取り除かれました。
先住民ニスガ族であるハリー、ディーナ・ナイス、エドガー・シャーリ・モーヴェンと、日系カナダ人協会の代表は、20l3年に博物館側と会い、引き続き船を展示するように要請しました。
博物館は、ニシゴガール丸とその物語をすべてのカナダ人に示すことができ、誇りに思います。


canada52.jpg

canada53.jpg
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.