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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

カナダでは室内で靴を脱ぐ家が多い
  カナダで7箇所の簡易宿泊施設(個人の家の1室を貸す)に 滞在しました。 そのほとんどの宿では 室内では靴をぬぐことになっていました。

  バンクーバーでは3箇所の宿に滞在しました。そのうち2箇所は靴をはいての生活でしたが、1箇所は靴を脱ぐことになっていました。
  靴をはいての宿の1つでは 2階がホストの住まいですが、 そこは靴をぬいで生活していました。

 東海岸にうつって、 トロント、 ケベック、 モントリオール、 オタワと引っ越してきましたが、 そのいずれもが靴を脱ぐようになっていました。

  欧米では、靴をはいたまま室内に入るというイメージがあります。
  テレビドラマなどで、外国人が日本にやってきて、畳間に靴のままはいり込むというシーンをよく見かけます。

  このように 室内で靴を脱ぐ習慣というのがカナダで多いのは日本文化の影響なのでしょうか。

  しかし、考えれば 室内で靴を脱ぐ方が清潔ですね。

  東海岸は 寒くて雪が多いです。雪の ある時には靴底に雪がつきます。靴を履いたまま室内に入ると、それが床をぬらし、汚してしまいます。

  トロントのホストからは、雪のふる日は特に気をつけるように注意を受けました。

  ただ、日本のように玄関に靴箱はありません。

 たいていは 玄関の近くの床に靴を広げて並べます。そして、室内のある箇所に棚をもうけて 靴をならべて います。

 室内では靴を脱ぐので、日本からスリッパを持ってきてよかったです。 ただ日本人なのでしょう。 靴をはいたままの宿でも 部屋に入ると 靴からスリッパに履き替えるとホッとしたものです。

 なお、宿のホストたちは、スリッパは使わずに、靴を脱ぎ 靴下で部屋を歩きまわっていました。
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