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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

“Yoji”は言えるが “Kyoko”は言えない
日本人は英語の“r”と“l”の発音が苦手だとよく言われます。 本当にそうだと思います。 「ご飯」の“rice”と「シラミ」の“lice”が まったく同じように聞こえます。
  英語の発音って難しいな とおもいます。

 さて、 カナダに5ヶ月間いました。 7箇所の簡易宿泊所(民家の一室が宿)に滞在しました。
  これらのホストに
“My name is Yoji.”というと “Yoji” という名前をすぐに覚えてくれました。
 それに対して、”My wife's name is Kyoko.”というとその“Kyoko”の発音が まったくできないのです。

  僕がゆっくり “Kyo u ko” と言うと それなりに近い発音をするのですが、かなり難しいようです。

 “Yoji”は、英語の名“George(ジョージ)”に似ているからでしょうか。そう言えば、kyo の発音のある英語の単語は思いつきません。

  それで 僕の名前はすぐに覚えてくれましたが、Kyokoの名前は覚えきれないようです。

  バンクーバーのホストもオタワのホストも僕の顔を見るとニコニコしながら、
“Hi, Yoji, how are you?” とよく語りかけてきました。

 でも、”Hi, Kyoko” というのは一度も 聞いたことがありませんでした。

  僕とKyokoが一緒にいる時でも、”Hi, Yoji”だけでした。
 Kyoko は発音しにくいので、覚えていないのでしょうね。

 英語 ネイティブの人にとって「医者」と「石屋」、「病院」と「美容院」の区別が難しいというのをどこかで読んだ覚えがあります。

 「京子」と「清子」の区別も 難しいのでしょうね。

  私たち日本人に難しい英語の発音があるように、逆に カナダの人にとって難しい日本語の発音もあるのですね。それぞれだと言うことです。

  ところで、外国人にも人気のある「京都(Kyoto)」を英語 ネイティブの人は ちゃんと発音することができるのでしょうか。
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