セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

アメリカ 税関による別室での 不要な取り調べにより飛行機に乗り遅れる
  カナダ バンクーバー発、アメリカ シアトル経由で成田空港に向かう 予定でした。それがアメリカ 税関による不必要な別室取調べにより シアトル行きの飛行機に乗り遅れてしまいました。
 以下、詳しく書きます。

  午前8時10分発の カナダ バンクーバー発 アメリカ シアトル行きの飛行機に 乗るつもりで、 バンクーバー飛行場に6時頃到着しました。 約2時間あります。 ゆっくりです。

  チェックインの時にESTA取得のために20分ほど要したのですが、でも まだ余裕があります。ここで 保安チェックの前に 朝食をとるつもりでしたが、 それはやめました。

 手荷物を預け、保安チェックに向かいました。 朝食のために持ってきていたヨーグルトは 取り上げられました。預けるつもりだった万能ナイフを手荷物の中に持っていたので それも取り上げられました。

 でも 後は特に問題なく、通過。これでゲートに向かえばゆっくり間に合う予定でした。

  ところが 次に アメリカ入国審査が待っていたのです。経由であってもアメリカの入国審査があるのは知っていました。 でもそれはアメリカのシアトル空港についた時におこなわれると思っていたのです。 それがバンクーバー空港でアメリカの入国審査が行われているので、とても長い列を作っています。

 それに並んでやっと 僕らの番に。簡単な質問に答え、指紋を照合し、 顔認識を行い、無事通過と思っていました。 その段階でまだ飛行機に乗る時間には余裕があります。

  ところが その税関員が 僕らを別の部屋に誘導し、 そこで待つようにと言ったのです。そこには僕らと同じようにその部屋にまわされた人が 3組ほどいます。
  窓口にすわってる係員は3人いますが、 実際に取り調べをおこなっているのは女性スタッフ 一人だけです。

  僕らの前で取り調べを受けた人たちは特に問題なく 終わり、 ゲートに向かっていくようでした。ぼくらが待っていると、ぼくらが預けた手荷物2つがその部屋に運ばれてきました。

 そして番を待っているあいだに 僕らが乗る予定だった飛行機の飛び立つ時間は過ぎてしまいました。

  僕らの番になりました。何が問題だったのだろうか と思って質問を受けましたが、特に 変わった質問はありません。 何をしにカナダに来たのか、 何日間いたのか、 カナダにいるあいだに他の国に行ったのか、などなど。

 それらには問題なく答えることができました。
 そして 僕らが 預けたスーツケースを機械に通しました。でも、そのカバンを開くこともありません。 ただただ 機械的におこなっているという感じです。

  そして 問題なし ということだったのでしょう、取り調べは終わりました。
  僕は、僕らの飛行機は飛び立ってしまったのだが、どうしたらいいのだろうか、 とたずねると、 そのことは伝えてある、大丈夫だ 、と言いました。

  飛行機が僕らを待っているのだろうと思って、ゲートに向かって走りました。
 しかし、ゲートに到達すると、 もう遅い、あなたの飛行機は飛び立った、NAKAMATSUですね、と言いました。確かに僕らのことは 伝えられてはいたのですが、大丈夫ではなかったのです。

 なぜ僕らが別の部屋に移動させられたのか、今でも理解できません。 気をつけようのないことで、災害にあったようなものですね。
 係員の気分か、 ランダムにピックアップしているのかもしれません。

  でも そのために僕らは飛行機に遅れてしまいました。それもそれに遅れたために シアトルから 成田に向かう飛行機、そして成田から沖縄に向かう飛行機にも乗れなくなったのです。 ちょっとした係員の気分で こんなに大きな迷惑をこうむってしまったのです。 係員は知らないのでしょうが。でも、出発時間がせまっていることは 切符を見たらわかっていたはずです。
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