セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

なぜ シアトル経由にしたのか
 バンクーバーから日本に帰るときに直行便ではなく シアトル経由の便にしたために大変な目にあったことは、書きました。

 それに対して、「なぜ 直行便にしなかったんだ?」という声が聞こえそうです。その弁明をいたします。

 まず、予約はネットで行いました。
 沖縄から カナダバンクーバーへの行きの飛行機を予約するときに、いくつも候補が出てきました。韓国経由で中国の飛行機便などが安いということで上位にありました。

 でも、Kyokoが 全日空 の方がいいとのことで、沖縄から羽田に、そして羽田から直行便で カナダバンクーバーへの飛行機便があったので、それにしました。

 今度は帰りです。それもバンクーバーから 東京への直行便もありましたが、その場合には、東京に一泊をして 翌日に沖縄に帰るというルートしか候補には上がっていなかったのです。

 実際には、僕らは 夕方6時30分に直行便で成田に到着し、8時に成田を出発、沖縄に向かうという便に乗りました。 1時間半しか 乗り継ぎの時間がありません。

 1時間半というのは短すぎます。実際に僕らは 走って走って、なんとか間に合わせることは出来ました。

  でも 航空会社としては最初からそのような予約を受け付けるようなことはしたくないでしょう。 それで バンクーバーから 沖縄に向かう場合には、東京で一泊して そして沖縄に向かって発つというルートだけを載せているのだと思います。

 僕らは大きな荷物をかかえています。 飛行場から、電車を乗り継ぎホテルに向かい、 そしてまたホテルから飛行場に、というのはかなり面倒です。

 それよりも飛行場内で 荷物を移動させた方が 楽です。

 このように考えて、 結局 シアトル経由というのを選択したのです。
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