セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

心痛めています 猫の与次郎のこと
今一番 気になること、 心痛めていることは、 猫の与次郎のことです。

  猫の与次郎は、よし子、比叡、 そして犬の梅子と一緒に 塾で飼っていました。
  猫たちは 塾の室内外の出入りは自由にしていました。 塾の裏手は畑がずっと広がるところです。 自由に遊びまわり、 ご飯の時間になって名前を呼ぶとやってきてご飯を食べていました。
 そのときは、彼らにとって楽園だったと思います。

 それが 塾を閉めたので、自宅の方に引越しをしました。そこは住宅地で、すぐ目の前には県道が走っていて、車の通りも結構あります。

 僕は しばらくのつもりで 室内に閉じ込めて、外に出ないようにしていました。でもやはり、とても出たがっていて、ちょっとした隙に 外に出ようとしたものです。

  僕らがカナダにいる間は、Kyokoの姉に 留守を預ってもらいました。 カナダに発って 1ヶ月もたたない頃に、電話で与次郎がいなくなったという報告を受けました。ちょっとした隙に飛び出していったようです。 義姉は必死に探しまわったのですが 見つからないとのこと。
 ただ、 その後一度は近くで姿を見かけたそうです。その後、塾舎を借りている方に知らせてあったので、その方から 塾の近くで それらしき姿を見たという メールも受け取りました。

  僕はカナダにいて、迷い猫のポスターを作り、 姉に添付メールで送り、ポスターをあちこちに張ってもらいました。それでも見つかりません。

  5ケ月の長期滞在が終わり、僕らは帰ったその夜からすぐに 与次郎を探し回りました。
  塾の周りを重点的に探しています。 僕らの声を聞いたら、 すぐに出てきてくれるだろう、という甘い期待が強かったのですが、まったく反応がありません。

 その後も、毎晩のようにさがしに行っていますが、出てきません。もうダメかな、と諦めかけています。

  僕らの勝手で 塾を締め、塾から 家に引っ越し、そして 室内に閉じ込め、そして 留守にして5ヶ月もほったらかしていたのです。 悪いことをしたものです。

  ただ、 今は、与次郎が自分の意志で外に出たのだから、それで良かったのかもしれないと、自分を言い聞かせています。
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