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ツヴェンテンドルフ原発に見る 本当の民主主義
オーストリアのツヴェンテンドルフ原発は、「世界一安全な原発」と呼ばれているそうです。それついては 次のページに 詳しく載っています。

そのページの見出しだけをピックアップしてみました。

【原発】世界一安全な原発?オーストリアのツヴェンテンドルフ原発がこのように呼ばれる理由が興味深い

オーストリアのツェンテンドルフ村に世界一安全な原子力発電所がありました

1972年に着工し、1977年秋には建設を完了し、1978年より操業を開始する予定であった。

完成直前になって、放射性廃棄物の処理や安全性など原子力発電に対する懸念が、議会や国民の間に高まる

国民投票の結果、原発稼動に反対する票が多数を占め、その後「脱原発」政策を採用する事に

ツヴェンテンドルフの運用開始や他の5個の原発の建設は1978年11月5日に投票によって中止された。


このように ツヴェンテンドルフ原発は 完成しながらも、 国民投票によってそれは 動かなかったのです。

これが本当の民主主義です。 そこの住民の 意見を尊重する 、その当たり前のことを行うことが民主主義です。

ものすごい 金額が投資され完成までしたのです。 そこまできたら操業したくなる ものでしょう。 しかしそれを国民の声を尊重して 操業しないことにした のです。

名護市辺野古に新しく作られようとしている基地について、 沖縄県民は、一連の選挙で反対の声をあげたのです。 その声にしたがうのが民主主義です。

 安倍首相は 本当の民主主義に立ち返るべきです。
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