セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

愚公山を移す
愚公山を移す
今はもうなくなった舅の曽根信一が、生前よく言っていた言葉です。 解説もしてくれました。 次のページの 解説を参照してください。


http://kotowaza-allguide.com/ku/guukouyamawoutsusu.html

愚公、山を移す
【読み】
ぐこう、やまをうつす
【意味】
愚公山を移すとは、どんなに困難なことでも辛抱強く努力を続ければ、いつか必ず成し遂げることができるというたとえ。
【愚公山を移すの解説】
【注釈】
中国の愚公という名の90才にもなる老人が、家の前にある二つの大山をほかへ動かそうと、土を運びはじめた。
人々はその愚かさを嘲笑したが、愚公は子孫がその行いを引き継げば山を移動させるだろうと、一向にひるまなかった。
その志に感じ入り、天帝(神様)が山を移動させ平らにしたという故事に基づく。
【出典】
『列子』湯門篇


 家の庭は大分広いです。 学問の好きな舅は ほとんど書斎に閉じこもっていましたが、 1日1時間から2時間程度は庭に出て庭の手入れをしていました。
 その仕事から引き上げてきた時などにこの「愚公山を移す」のことを言っていました。

  舅がなくなり、 僕は 塾をやめて時間ができました。
  毎日1時間から2時間程度は 庭に出て 庭の手入れをするようにしています。

  昨日は草むしりをやりました。庭が広いので なかなかすすみません。 その時に思い出したのが舅がよく言った「愚公山を移す」です。

  少しずつでも 少しずつでも毎日続けていれば、 ことをなすことができるということですね。草むしりを 毎日続けていれば、庭はきれいになるでしょう。また後ろから草が生えてくるでしょうが。

 舅は、 自分に言い聞かせながら仕事をしていたのでしょう。
  今度はぼくが自分に言い聞かせながら仕事をしていくつもりです。
 「 愚公山を移す」と。
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