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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

カナダで受けだ 診療費用の払い戻しの 手続きで 役場に
 カナダで クリニックに行きました。

  僕は 高血圧で 毎日薬を飲んでいます。
  カナダに行く前に、できるだけ薬をだしてくれるようにお医者さんにお願いしましたが、3ヶ月分が限度とのこと。 それで紹介状を書いてもらい、 カナダで2ヶ月分の薬をもらったのです。

 そのとき、診療内容明細書と領収明細書を書いてもらいました。 それと 診療の領収書、薬の領収書を持って役場に出かけました。

国保税で それの払い戻しが出来るということを調べてあったからです。

海外渡航中において、病気やケガなどやむを得ない理由によって海外の医療機関で診療を受けたとき、申請により支払った医療費(保険給付の範囲内)の一部について払い戻しを受けられます。



そのとき、「外国語で作成されている場合は日本語の翻訳文も必要」ともありました。

 カナダの医者に書いていただいた診療明細書の字はとても汚くて読めません。僕はもしかしたら 役場に英語の達者な職員がいて、日本語訳はなくてもいい と言ってくれるかもしれない、 という甘い期待を持って出かけました。
 「日本語訳は?」 と聞かれた時の 対応も考えて。

 さて、 帰国後約1ヶ月後の4月1日、役場の国保の 窓口に行くと、案の定「日本語訳はありますか?」と 尋ねられました。

 それで僕は、
「書いてもらった 診療内容明細書 の英文のそばに、 訳した日本語を添えるのですか、 それとも、 別の用紙に日本語訳を書き直すのですか」 と尋ねました。

 対応した職員も詳しくないようで、奥の方に 相談に行き、しばらくして戻ってきました。
 そして、別の用紙を渡され、これに訳した日本語を書くようにと言われました。

  そして そのほかに、 パスポート、 保険証、印鑑、銀行の通帳も 持ってくるように言われました。


 それで 家に戻って、 自分で英文を日本語に直しました。
 医者の書いた文字は、とても とても汚いので かなり苦労しました。 薬局でもらった領収証の活字の 薬の名前などを頼りにして、なんとか訳することができました。

 それらを持って,2日後の4月3日金曜日に 役場に出かけました。

 担当の係の人が対応してくれました。 錠剤の個数などがすぐには見当たらず 2人で領収書を見ながら さがしました。
 なんとかそれもわかりました。

  それで 受付していただきました。 その後審査があり、うまくいけば払い戻しのお金が振り込まれるそうです。
 ただ薬は日本の 保険適用かどうかによって、払い戻しできるかどうか きまるとのこと。適用外なら しょうがないですね。

  今役場からの連絡を待っているところです。
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