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太陰暦の促成栽培

 中学の 地理では 促成栽培について学びます。

促成栽培(そくせいさいばい)とは、露地での栽培(露地栽培)よりも生長・収穫・出荷を早くする栽培法。対義語は抑制栽培。
促成栽培を行うには、ビニールハウスや温室などを利用して保温あるいは加温する。出荷時期を早めることで、商品価値を高めることにつながる。例えば夏野菜をハウス栽培等により、春に収穫するなど。


 つまり普通に作っていると野菜のできる時期がみな同じになります。そうするとなかなか高い値段で売ることができません。

 それで、できる時期を早くして、 一般に品薄の状態に商品を出荷すれば 高い値段で 売ることができるの ですね。

  さて 先日農業をいとなんでいるYくんから、次のような話を聞きました。

  月の満ち欠けによって 生物はかなり左右される。僕の作ったヘチマがたくさん採れたので 出荷すると、ほかの人たちもよくとれたとのことで商品が多くなり、 僕のものが売れなくなってしまった。
  月の満ち欠けとヘチマの実のつく日が関係しているんだ。
  それで、そのできる日をずらしてやると、よく売れるんだよ。

 僕が、そのようにして日をずらすことができるのか とたずねると

  水のかけ方などを工夫すれば なんとかできるんだよ。 うまくいったときには、しめたものだ、 とのこと。

  促成栽培、抑制栽培については知っていましたが、 このように 月の満ち欠けに関係したのは知りませんでした。

 これも促成栽培、抑制栽培と言っていいのでしょうね。

 「 太陰暦の促成栽培」と言えるかもしれません。

  このようなことが 技術的にもっと 発達すれば 面白いです
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