FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

普天間飛行場or 辺野古新基地ではなく、 普天間飛行場 and 辺野古新基地もいらない
 テレビのインタビューなどに答えている若者を見ていると
「普天間飛行場 or 辺野古新基地」と考えているのが少なくないように感じます。

  普天間飛行場を返還するなら 辺野古に新しい基地を 作る
 または 辺野古新基地に反対するなら 普天間飛行場は現状のままだ
 と思っているようなのです。 日本政府の 土俵にのっかった考え方です。

  そうではありません。
  辺野古の新基地建設は反対で、普天間飛行場は早期返還というのが 翁長沖縄県知事の考え方であり、多くの沖縄県民 の意見なのです。

 翁長知事は、菅官房長官、 安倍首相に
辺野古の新基地ができないことがわかった時に、 世界で一番 危険だと言われている普天間飛行場をそのままにするつもりなのか、と問い詰めました。

 辺野古の新基地建設は反対であり、 世界で一番危険だと言われる 普天間飛行場 をなくすことは当然なことだということなのです。

 普天間飛行場の返還は前提としながら、辺野古の新しい基地建設を 阻止するか、 または受け入れを認めるかの岐路にに私たちは立っているのです。

 確かに、or の目で 新聞を読んでみると、普天間飛行場の返還を求める声は書かれていません。
 それは当然のこととしているからでしょうが、 新聞記事にはほとんど出てきていないのです。
 辺野古の新基地建設という観点が焦点となり、前面に出ています。

それは確かに現状では当然なのですが、 誤解をしている若者たちも少なくないということで、改めて記事にすることも必要なのではないかと思います。

なお、「 …も…もどちらも…ない」と2つを否定するとき英語では  neither…nor… を使うのですが、それでは分からない人が多いと思ったので、 and で否定にしました。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.