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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

マイクロソフト ワードの目次で Amazon kindle 出版 は大丈夫
「 海外( カナダ)ロングステイ術」を Amazon kindleから電子出版したことは前の記事で書きました。
『海外(カナダ)ロングステイ術』が Kindle ストアで販売開始されました。


海外ロングステイの表紙

  その原稿はマイクロソフトのワードで作りました。アマゾン キンドル出版の ページで ワードで作った原稿( ファイル)をアップすると Amazon kindle の様式になって出版が可能になります。 それは前にもやったことがあります。

 今回、初めて マイクロソフト ワードの目次機能を使って目次を作りました。 あっけないくらい簡単に目次を作ることができました。 目次の作り方はここでは省略します。

僕はこれまでのAmazon kindle 電子出版では ひとつひとつ コピーして貼り付けると言う作業をして目次を作ってきました。ワードの目次機能を使うのは今回が初めてです。

  Amazon kindleでは 目次と その節がリンクしていなければいけません。 目次の項目をクリックすると すぐに そのページに飛ぶことができるようにするのです。これまではそれも ひとつひとつ 手作業で行って来ました。

wordの目次機能を使うとリンクが自動的にできているのです。これまで何日もかかってやった作業が本当に一瞬にしてできるのですから、あっけないくらいです。

 さて、目次ですから ページがついてきます。 もちろんです。

  ところが Amazon kindleにすると、ファイルのページとまったく違ってきます。 Amazon kindleでは画面を拡大したりも出来るので、 ページは固定されたものではありません。

 Amazon kindleで出版するとなると、 この目次についているページが邪魔になります。

 最初手作業で そのページを 削除しようとこころみたのですが、出来ませんでした。

それで まずはと思い、 そのままAmazon kindleにファイルをアップしてみました。 そして プレビューで見ると、 目次でページの方は自動的に削除されています。

  目次機能で作った目次でそのままでOKだったのです。

  そしてそのまま 原稿をkindleの方に 提出しました。 数時間後には 提出したファイルがAmazon kindleから出版されたという通知を受けました。

 ワードの目次機能を使うと とても簡単で それだけで大丈夫だということが分かりました。これでやらないと時間的に大きな損ですね。


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