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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ビールをのむことと「自由」について
先日、Sさんにさそわれて、Yくんの ところに行きました。 お昼2時頃です。 そこで Mくんも加わり、4人で おしゃべりを楽しみました。
  僕以外の3人は缶ビールを飲んでいます。

  僕は昼間からビールなどアルコール類は 口にしないことにしているので、 お茶を飲んでいました。

 それに対して、Sさんが
 「 なぜ昼は飲まない ということにしているのか僕にはわからない。 僕のように飲みたい時に飲むことにすればいいのに。 僕は自由だ」 というような内容のことを言いました。

 いかにも、 ぼくが常識に とらわれ 束縛されていて、不自由だ というようなニュアンスの発言です。

  その時 ぼくは、それは違うなとは思ったのですが、 反論することができず、苦笑いしました。

 「自由」を調べると、
 「他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること。」
 とあります。

  あとで少し考えて、なぜ違うのか すぐにわかりました。

 僕にはビールを飲むことよりも もっとやりたいことがあるのです。
  今は カナダ滞在のフォトブックを作ることがやりたいことです。それ以外にもやりたいことはたくさんあります。

 ビールを飲んでしまうと、 そのあとは 頭が働きません。 そのあとの時間は頭を使うことはできなくなるのです。やりたいことができない不自由な状態になるのです。
 ビールを飲むことによって束縛を受け、自分の思うままにふるまうことができなくなるのです。

  だから 僕は自由を得るためにビールを飲まない ということにしているのです。

  ビールを飲むことが最高の楽しみだと考えているSさんにとっては、 昼間からビールを飲むことは 自由なのでしょう。それに対して 他にやりたいことがある 僕にとってはビールを飲むことが不自由な状態を作り出してしまうので、自由を得るために飲まないということです。

  どちらがいいとか、悪いとか言うつもりはありません。

 同じビールを飲むということが自由でもあるし、不自由を作り出すことでもある、ということです。
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