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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「中学生のための英語基本単語を覚える」の構想
 「中学生のための基本英単語覚える」を 書いています。どのようなものにするかを書きます。

  どの英単語を覚えるのか、 そのリストは 次のページからお借りしました。

中学英語教科書 最重要語 845

  ほとんどの教科書に載っている英単語は 基本的で重要な単語です。 845あります。

 まず、一番覚えやすいのはカタカナ語でしょう。 日本語になった英語がたくさんあります。 それらは確認するだけで英単語をおぼえたことになります。 主観的ですが 僕がカタカナ語だと思う単語をピックアップしてみると、300余りありました。
 800のうちの 300ですからかなりのものです。

 それらは 読むことさえできれば もうおぼえたことになります。 それでそれらを紹介しながら 英単語の読み方を指導するつもりです。 フォニックスを少しずつ教えて行くのです。

  英語と日本語でニュアンスが違うところが ある単語もあります。 それは きちんと確認していくつもりです。

  次は、語呂合わせででも記憶すべき単語です。 名詞 動詞 など。 とにかく覚えます。

 津守方式と言うべき方法があります。
 「火のcaution マッチ一本火事の元」のように日本語の文の中に英単語を組み入れる方法はおもしろいです。
 それと、 語呂合わせ法 を併用していければと思っています。「 辞書 dictionary」 を「字引く書なり」という古典的語呂合わせは 傑作ですね。

  その次は 英語の文で覚えるもの。 例えば、助動詞の do などは 単語として覚えていてもしようがありません。
 I do not know. というような 英文でおぼえてこそ意味があるものです。

  その次に前置詞類。日本語と対応するというよりも イメージで覚える必要があります。イラストを 入れて 前置詞のイメージ 覚えるようにします。

  最後は、 英単語記憶術の究極の方法、語源によるものです。語根、接頭辞、接尾辞を 覚えるのです。
 tele は「遠方の」、phoneは「声」、だからtelephone は「遠方の声」で「電話」になるのですね。tele がわかると、television 「テレビ」、telescope「望遠鏡」なども理解できます。
  語根、接頭辞、接尾辞を 覚えれば、初めての英単語でも 意味がわかるときがあります。応用がきく方法です。ただ、この方法はある程度の英単語を覚えてからしか 利用できない方法です。 最後の最後に 取り上げることにします。

  このように、 それぞれの単語によって覚え方を変えて、それぞれにふさわしい覚え方を書いて いくつもりでいます。
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