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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

サイエンス教室( 仮説実験授業)を参観
  読谷村 横田自治会から、サイエンス教室をするとの案内を受けました。 昨日8月12日9時30分から 自治会 集会場でです。

 9時30分に行くと、もう小学生の子どもたちが20人ほど待っています。教室を行うのは、「たのしい教育研究所」の喜友名一先生ほか2人の先生。

  最初に 絵本「どうぶつがすき」の読み聞かせ。

 そして 「水と空気」の実験。 空気の存在を体験するのです。

  質問をし仮説を立てます。 子どもにもわかるように 、仮設は予想と言っていました。
 どのようになるのかを 子どもたちに実験の前に予想させるのです。
  そしてその予想した理由を発表。

 他の意見を聞いて、自分の予想を変える子もいます。

 そして実験します。
 予想をした段階があるので、実際に実験でどうなるのかな と子供たちは興味津々です。
 子どもたちは それが立てた予想の通りになるのか実験に集中するのです。

 子どもの関心、 興味を 引き出すのがとても上手い と感じました。

 そして 薄い発泡スチロールの片を使って 「ひらりん」(ひらひらと舞う 蝶々のような物)を作ったりしています。

 ぼくも作り、飛ばしましたが、おもしろかった。
 
 実際に自分で集中してやったからでしょう、 感想文でも しっかりした感想ができていました。

 参加してよかった。

 仮設実験授業については、学生のころから興味があり、本も読みましたが、実際に見るのは初めてです。

仮説実験授業
かせつじっけんじゅぎょう
実験問題についての予想,討論,実験での検証という一連の手続きにそって組織される授業。 1963年,板倉聖宣が「科学的認識は対象に目的意識をもって問いかける実験によってのみ成立する社会的な認識である」という考えに基づいて構想した。



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