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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

円グリッシュならぬジャパニングリッシュ
 Googleの音声認識 文字入力に、 アメリカ英語、 イギリス英語 の他に、 オーストラリア英語、 カナダ英語、 ニュージーランド 英語、 インド 英語、 南アフリカ 英語もあることを前に書きました。

  これらの言葉は もう それぞれに 英語として公認されているのですね。

  そのほかに 、シングリッシュ(シンガポール英語)、フィリングリッシュ(フィリピン英語)ピジンイングリッシュ(中国語と英語の混合語)などもあります。

  また テレビで、フランス人が強烈なフランス語訛りの英語を堂々と使っているのを見ることもあります。

  このように 英語は1つ ではなく いろいろなのですね。

  それでは 日本人英語があってもいいのではないでしょうか。

  渡部昇一長 「英語 早期教育 社内公用語 百害あって一利なし」に「 円グリッシュ」というのがありました。

  日本円を 持っていると日本人の下手な英語でも 通じる ということだそうです。

  日本人が買い物をする時に英語を使う。相手は商品は どうしても売りたいものですから、 日本人の下手な英語でも聞き取ろうと努力するということです。
 円を持ってれば英語が通じる、それで「円グリッシュ」。

 これではいけないでしょうが、日本語訛りの英語でも 結構通じるものです。

  僕はカナダにいるとき、博物館や 観光案内所などの窓口で英語を使って話ました。

 するとすぐに 「日本人ですか」 と尋ねられたものです。

  カナダは中国人がとても多いところです。
  それでも僕を日本人だと見分けるのです。 最初は見た目で、ぼくが日本人らしいのだろうと思いました。

 でもそうではなく、 たぶん僕の英語が日本語訛りがものすごく強かったのではないでしょうか。それで日本人だとわかったのです。

  でも日本語訛りが かなり強くても 英語が通じるということです。

  僕の英語が十分だというつもりはありません。
 でも、日本語訛りの英語 というのを 堂々と話しても いいはずです。
 そして、日本人英語のジャパニングリッシュを 日本人が堂々と使い、それを 世界にも認めさせるようになればいいのではないかと思います。

 通じる程度の発音練習は必要でしょうが、細かい 発音練習に 時間をつぶすよりも、 英語の単語を数多く覚え、そして文法を学ぶということに時間をさき、ジャパニングリッシュを堂々と使うのです。



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