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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

若い教え手,年輩の教え手
 教える先生,講師には,もちろん若い人と年輩の人がいます。またその中堅の人がいます。

 ぼくはもちろん年輩のほう。もう年寄りといってもいいのでしょうか。ぼくは子どもがいないのですが,ぼくの同期生はほとんど孫がいて,おじいさん,おばあさんです。

 ぼくは,「まだ若いくせに」とか「今頃の若い人は」というのは言わないようにしています。まだ若いころのことを思い出すことができるからでしょうか。そういわれるのが大嫌いでした。
 「なに,年を取っていればいいのか」と内心思っていました。

  しかし,年輩と若いの,確かにそれぞれ違います。年輩のよさ,若さのよさがあるように感じます。

 若いというのは,それだけで魅力ですね。みずみずしくてエネルギー,パワーがある。
 時代を動かしたのは若い人がけっこういます。激動期には若い人が活躍する。明治維新のころの人はみなとても若いです。
 吉田松陰は享年29歳だったそうです。

 野球投手としては直球で真正面から勝負する。力でねじふせる。

 子どもたちも若い教師にはそれだけで寄ってくる。

 一方,年輩になると,経験がある。いろいろな事例を知っています。
 もう力でぐいぐい押してくることはできません。投手としては技巧派になる。相手の心理を読んで,コースぎりぎりに変化球を決めていく。

 
 でも,教えるという仕事をしていると,年をとった方が得することが多いかな,とも思います。
 力はなくても,年をとっているとそれだけで経験豊富だ,教える力もついているだろうと思われます。
 一方,若いとお母さん方からは,それだけで「はずれ」と思われてしまいます。
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Comment

 秘密にする

アインシュタインと思ったようでした。
ヒカリ | URL | 2008/07/16/Wed 00:14[EDIT]
ガン見
ヒカリさん,コメントありがとうございます。「ガン見」と初対面です。ウェブ検索で意味を知りました。
 おかしな顔なので「ガン見」だったのかな。
仲松庸次 | URL | 2008/07/15/Tue 12:24[EDIT]
経験値
先日新入のヒカリっ子にYojiさんのお写真を見せたら、ガン見でした。
やっぱり経験がお顔にでるように思います。
ヒカリ | URL | 2008/07/15/Tue 03:36[EDIT]
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