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 型別過去分詞記憶術
 過去分詞の記憶です。

 過去分詞とは何なのかはっきり教えられないままに、swim,swam,swumのような変化で覚えさせられるケースが多いのではないでしょうか。ぼくは生徒のころそうでした。

 受動態で使われるときには「~られる(状態)」、
現在完了の文で使われるときには「~した状態」のような意味になります。

 teachの過去分詞 taughtの意味は、 教えられる状態、教えた状態 です。
そう教えた方が、まだ過去分詞のイメージを持つことができます。

 過去分詞は、原形、過去形と形、発音が同じか違うかで分類できます。ABB型、ABC型などですね。

 新たに覚える過去分詞は、ABC型だけです。後は過去形と同じと覚えるだけで覚えたことになります。

● ABB型(過去形と過去分詞が同じ形になる動詞)
sit, sat, sat と変化するものですね。

● ABC型(原形、過去形、過去分詞がすべて異なる形になる動詞)

  この型には、
 swim, swam, swum のように母音だけが変化する動詞

 break, broke, broken のように過去形にenがついて過去分詞になる変化

 know, knew, known のように、原形にnがついて過去分詞になる変化。
 
 などがあります。


● ABA型(原形と過去分詞が同じ形になる動詞)
 run,ran,runのような変化

● AAA型(原形、過去形、過去分詞がすべて同じ形になる動詞)
  cut,cut,cutのような変化

基本英単語で不規則名詞は、
men , women、 feet、 children の4つだけです。


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