セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

母の88歳トーカチ祝いに 個人史 を 作成
 母が数え年で88歳になりました。トーカチ(米寿)です。

  その祝いをさる 10月10日 ロワジールホテル 那覇でおこないました。

  母の弟妹、 甥姪、 子ども 孫 ひ孫 などおよそ40人が集まってお祝いをしました。

  僕はその2週間ほど前に 、会で、母の紹介をするように兄から言われ、承諾しました。そして、 ついでだからと思い、母の個人史を 作ることにしました。

  それで 僕の住んでいる読谷から首里寒川町の母の家に5回通って インタビューをおこないました。

 読谷から首里寒川町まではスクーターで片道約1時間かかります。

  母に語ってもらったことを ICレコーダーに録音、 家に帰ってから それを書き起こします。

  それだけでは全く文になっていないので、前後を入れ替えたり、 足りない部分を 推理して補ったりして、文にしていきます。

 次の 訪問のときには それを読んで 間違っているところを修正してもらいました。

  そして いくつか質問をし、答えてもらいながら 内容を膨らましてきました。

  およそ9000文字の 個人史が出来ました。 それに 母に提供してもらった 写真を幾つか添えました。

 それを10部作り、各家に配りました。

  今回の個人史を作る中で、母について初めて知ったことがたくさんありました。

  結納までしたのに それを振り切って 父と結ばれたそうです。それで題を「恋を貫いて」としました。
 それについて 断片的には聞いていたのですが、今回 きちんとわかりました。

 その他、初めて分かったことが多かったです。

 僕にとっても今回の母の個人史を作ったのは とても良かったです。

 トゥシビースージ(生年祝い)やトーカチ(米寿)などの お祝いのときに、 一つの区切りとして自分史や個人史を 作るのは とてもいい事だと思います。

  ここで 自分で書くのを自分史、 聞き取りをして 他人が書くのを個人史としました。

 自分で文をつづることのできる人は自分史をコツコツと作るのはとてもいいです。

  でも 自分で文章をつづることになれていない人のために、 その自分の歴史を語ってもらい、他人がつづるいう個人史もいいのではないでしょうか。

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