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読谷山の織物( 読谷山花織・読谷山のミンサー) 戦後50年の歩み
 Kyokoの母(曽根美津子)が 読谷 山花織復興に関わっていたそうです。それで、 その資料を いろいろ集めています。

  昨日は読谷山花織センターに行き、 スタッフの人と話をしたり、年表を写真に撮ったりしました。 その年表を書き起こしました。

読谷山の織物( 読谷山花織・読谷山のミンサー) 戦後50年の歩み

琉球王朝 15世紀の初
南方貿易の根拠地 読谷村長浜部落に、ビルマ、 インド方面から伝来したと言われる

(戦争前)
明治時代 明治の 中ごろから衰退の一途
昭和初期  昭和には絶滅寸前にあった
1927年 沖縄県工業指導所 設立

1945年 昭和20年 太平洋戦争(沖縄戦) 終戦
1948年 民政府 貿易省を設定する
1952年 琉球政府 創立
1954年 沖縄に 工芸部門設置
1958年 通貨切替(B円をドルに)
1959年 琉球工業指導研究所 設立

1964年 読谷村、 読谷山花織復興事業開始

1969年 読谷山花織講習会 開催

1972年 本土復帰 通貨切替 (ドルを日本円に)

1974年 伝統工芸課・伝統工芸指導所設立・
「読谷山花織」県の伝統工芸 製品に指定

1975年 沖縄海洋博覧会開催(需要が増加 趣味感覚から産業への転換期)
「読谷山花織」県の無形文化財に指定

1976年 読谷山花織事業協同組合 設立
「読谷山花織」「読谷山ミンサー」 通産大臣より伝統的工芸品に指定

1977年 後継者育成事業を開始、
「琉球藍製造」国の選定保存技術に指定

1979年 「読谷山花織の 基本単位集」 発行・ 編集(沖縄県立伝統工芸 指導所)
読谷山花織展開催(沖縄県立博物館主催)

1982年 読谷村伝統工芸センター 建設 ・
「読谷山花織」県営検査を 実施

1984年 読谷山花織協同作業場楚辺工房建設

1985年 読谷山花織共同作業場 座喜味工房建設

1986年 沖縄県立芸術 大学 設立

1987年 読谷山花織共同作業場 波平工房建設

1988年保持団体「読谷山花織保存会」 結成

1995年 読谷山花織展 開催(読谷村歴史民俗資料館 主催)



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