セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「優しい旦那を演じることはできるよ」
  食事中に妻が お汁の器をひっかけてこぼしてしまいました。 いそいで床に広がる汁をふいたり、具を集めたりして、後始末をしています。

  僕は言いました。
「 何か手伝おうか。
優しい旦那を演じることはできるよ」

 後で考えると、普通ならこのセリフを聞いた 妻が怒って 喧嘩になるかもしれませんね。 でも 僕らはそういうことはありません。

  亡くなった舅がよく言っていました。
「 偽善も善なんだよ」と。

  優しい旦那を演じるというのは偽善でしょう。 心からの 優しさではなく、演じた優しさ、上辺の優しさなのですから。

  でも演じたものであったにしても、 手伝ってあげると相手は 助かるわけです。そこにおいては、本当に優しい旦那と優しさを演じた旦那に差はありません。

 心から やさしくなるというのはある意味で難しいですね。でも優しさを演じる努力はできるはずです。

  うわべだけでも優しくあるようにしたいものです。

 なお、ここでは「旦那」という言葉を使っていますが、ぼくは普段は「夫」という言葉を使っています。
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