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読谷山花織復興のプロデューサー 曽根美津子 (10、最終回)(全10回)
【あとがき】

 これを書くにあたり、多くの方にお世話になりました。この場を借りて、感謝いたします。日付はすべて 2015年です。

 9月25日 、読谷村座喜味にお住まいの県指定重要無形文化財「読谷山花織」保持者の島袋秀さん(数え97歳)に、主に座喜味における読谷山花織復興の話をしていただきました。

 10月21日、読谷山花織楚辺工房にて、読谷山花織り復興座談会を催していただき、貴重なお話をうかがうことができました。出席者は、池原節子さん(専務理事)、又吉弘子さん(理事、前組合理事長)、池原竹子さん(顧問、元組合理事長)、池原ツヤ子さん、池原ケイ子さん(県指定重要無形文化財「読谷山花織」保持者)、池原栄子さん(組合理事長)、その他、楚辺工房の方々多数。

 10月23日、読谷村立 図書館の泉川良彦館長に、曽根美津子に関する文献を教えていただき、いくつかを提供していただきました。

 10月19日、曽根美津子の弟 上原徹から、美津子が幼いころの話をうかがいました。
 
【参考文献】
曽根美津子著「読谷村婦人会50周年記念誌、婦人会運営について」
泉川良彦著「戦後50年沖縄女性の歩み、曽根美津子」
読谷村役所編「読谷村史、読谷山花織手巾と読谷山花織」
「池原昌徳 対談 与那嶺貞 輝く読谷山花織 その復興に情熱を傾けた二人」
読谷村史編集委員会編「読谷の先人たち 国の重要無形文化財『読谷山花織』保持者 『人間国宝』与那嶺貞」 

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 「読谷山花織復興のプロデューサー 曽根美津子」は、後日、インタビュー内容などを付録につけて、Amazon Kindleから電子出版をするつもりです。
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