セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Yoji著「セルフ塾の英語 単語・熟語 わかる教え方」を Amazon Kindleから出版
 Yoji著「セルフ塾の英語 単語・熟語 わかる教え方」を Amazon Kindleから出版しました。まえがきと目次をここに載せます。



セルフ塾の英語(単語・熟語) わかる教え方 著者:仲松庸次

 まえがき

 この本は「セルフ塾のブログ」の記事の中から、英語の単語や熟語に関するものを集めたものです。

 セルフ塾の生徒に質問されたことに、ぼくはできるだけ分かりやすく説明を行いました。後で調べたこともあります。もっと分かりやすい説明はできなかっただろうかと考えたのもあります。また、ブログの読者からいただいた質問に答えたものもあります。
 僕自身が疑問にもって調べたものもあります。
それをブログにアップしてきました。
 このような疑問、質問は多くの人がもつものではないでしょうか。

 1節1節が独立しています。読みたい節からお読み下さい。

 節の最後にある日付は、ブログにアップした日付です。

 この本の説明で、「わかったよ」と思ってくださることを願っています。

 内容
まえがき 5
第1章 多義語 6
● 英単語の kind は、なぜ「優しい」と「種類」の2つの意味があるのか・・・kindの語源は「生まれ」 6
● 「落ちる」と「倒れる」の違い 7
● like : 似ているから好きになる 7
● too の意味は「十分以上」 8
● makeの意味は? 10
● make は 「作り上げる」 11
● tire のイメージは「(動きが止む)→活気を失う」 13
● このスープはhotだ・・・ 「熱いの?」「辛いの?」 13
● 「携帯用時計」は、目でwatchして(観て)時間を知らせるものだからwatch 15
● askには、何故「尋ねる」と「頼む」の意味があるか 16
● なぜ、「秒」も「2番目」もsecondか。 17
● train は,なぜ「訓練する」と「列車」か 18

第2章 日本語とニュアンスの異なる単語 19
● anyは「どんな」 19
● ever は「どんなときでも」 20
● 「no」は「無」 22
● スリークォーター 23
● 結婚式で Congratulations! は? 24
● seaweedではない、sea vegetableだ 25
● ホームスチールのスチールは『盗む』 26
● 英語のcomeと,沖縄大和口「来る」 27
● Japanese は「国語」 ? 28

第3章 類義語 29
● 見る・視る・観る see, look, watch 29
● seeとlook, hear と listen 30
● 目を覆って、I can't look.  目を大きく見開いて I can't see. 31
● littleは「小さい」、 smallは「小型の」 32
● big:大きい large:大型 33
● anyとsomeの違い 34
● tell, talk, speak, say の区別 37
● want,wish,expect,hope の違い 37
● go to bed は「床(とこ)に就(つ)く」 39
● 英語の「前」 41
● kind と kindness 41
● strongly と strong 42
●「おもしろい」{(interesting(興味深い) , funny(こっけいな) , amusing(娯楽として楽しい) , exciting(わくわくする )} 43
● time, hour, o'clockの区別 44
● 会う・出会う:meetとseeの違い 46
● 英語の「教える」、teach =教育する, tell =伝える、言う、 show =見せる 48
● 英語のshutとcloseの違い・・・closeは「すーーーッ、ビシッ」、shutは、「バタン」 50
● excited とexcitingのちがい 51
● andは 直列、orは並列 52
● おめでとう、CongratulationsとHappyのちがい 53
● like, be fond of, loveの違い 54
● good と nice の違いについて 56
● みち(道)の road, street, way のちがい 57
● workとjobの違い 58
● begin と startの違い 59
● studyとlearnの違いがわかる例文 61
● 高い(high と tall) 61
● everyday と every day 62
● playは「楽しんでする」 63

第4章 単語の語源 65
● なぜcountryには 「国」と「田舎」という意味があるのか 65
● fanには なぜ「扇」と「熱心な愛好者」の意味があるのか 65
● なぜrightには 「右」と「正しい」という意味があるのか 66
● Me, too. は For me, too. から ??? 67
● understand(下に立つ)は なぜ「理解する」になるのか。 68
● today tonight tomorrow のto は? 70
● 英単語のstoryは、 historyから生まれた 70
● professionalの意味は。 72
●  フルハウスとは 73

第5章 英熟語 75
● 熟語も「なぜ?」で考える。なぜ get up は「起きる」か。 75
● Let me see. は「私に心の中で見せて下さい」→「私に考えさせて下さい」→「ええと」 75
● なぜ、You are welcome.が「どういたしまして」か? 76
● had better の成り立ち 78
● a fewと a littleは1つではないのになぜaがつくか 78
● a lot of は、「ひと山」で「 たくさん」 79

第6章 その他 80
● なぜ,英単語の日本語訳にこだわるのか 80
● 生きている牛を思い出さないため、ビーフとした 81
● 「ティーンエイジ」って,何歳から何歳まで? 82
● 「4番目」はhome 82
● 和製英語がとても多くなっている 83
● イングランド チームのオウンゴール、こういう機会に覚えよう英単語 84
● 「適材適所 中学英語単語」 85
● 「適材適所 記憶術 中学英単語」とは 86
● 語源中心英単語辞典 86
● 英語の疑問詞 語呂合わせ 替え歌 87
● 英語の「月名」を覚える替え歌 88
● 英語の「曜日」を覚える替え歌 89



関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.