セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「ご主人」「 旦那さん」「 旦那様」 という言い方
 この数回、夫や妻の呼び方について書いてきました。

  今日は 僕自身が使っているのですが、使いながら違和感を感じる 言い方です。

 夫のことを「ご主人」「旦那さま」といいますね。
 ぼくも、他人の 夫のことを言う時 「ご主人」と言います。

 ネット上で調べてみても、他人の夫のことは「 ご主人」や「旦那さん」「旦那様」を使うと書かれています。

  僕は「(あなたの)ご主人は」 と言うのですが、そのときに違和感を感じるのです。

 「主」に対しては「従」です。上下関係があります。

 「 旦那」というのは、もともと「ほどこす」 というような意味ですから上下関係です。

 「ご主人」や「旦那様」という言葉を使っている時には、どうしても妻は下のもの、従うもの という感じがするのです。

 これはもうそういうものなんだよ。 別に今は 上下関係の意味は含まれてないんだよと、割り切ればいいのでしょうが、 元々の 漢字の意味などが頭をよぎってしまいます。

 それでは 「(あなたの)夫は」 と言ったらいいかというと、これは やはり 失礼な言い方のように思われます。 呼び捨てにしているような感じかな。

  それで一般的に使われている「ご主人」と言う呼び方を僕はしているのですが、この民主主義の、男女平等の世の中、 何かいい呼び方がないでしょうか。

以下は、ネットの辞書から


しゅ‐じん【主人】
1 家の長。一家のぬし。また、店のぬし。あるじ。「隣家の―」「老舗 (しにせ) の―」
2 自分の仕える人。雇い主など。「―の不興を買う」
3 妻が他人に対して夫をさしていう語。「―は出張しております」
4 客を迎えてもてなす立場の人。「―役をつとめる」

だんな【×檀那/旦那】
《(梵)dānaの音写》
1 ほどこし。布施。転じて、布施をする人。檀越 (だんおつ) 。檀家。
2 商家の奉公人などが男の主人を敬っていう語。「店の大―」
3 商人が男の得意客を、また役者や芸人が自分のひいき筋を敬っていう語。また一般に、金持ちや身分のある男性を敬っていう。「―、これはよい品でございますよ」「顔見世に―衆を招く」
4 妻が夫をいう語。他家の夫をいう場合もある。「お宅の―」
5 妾 (めかけ) の主人。パトロン。「―がつく」「―を取る」

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