セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

研究論文もgoogle翻訳???
 柴犬の グループに属している友人のYくんから、英文の論文を訳してほしいとたのまれました。
  縄文時代に埋葬された 犬のことについてです。ぼくは 英語が得意だと思われているので やっかいです。 とにかく引き受けてきました。

  その論文をまずOCRで 読み取らせてみましたが、 論文のコピーが クリアではないためなのか うまく読み取ってくれません。

  それで 僕がそれを読み上げて Googleの音声入力でテキスト化しました。 専門用語が多い上に、発音が悪いので、思うようにテキスト化されてない箇所が多いです。

 しかたないので、キーボードを使って修正しました。

  あと数行で終わる頃です。 もしかしたら、Web上に この研究論文が発表されているのではないかという考えが頭をよぎりました。

  するとあるのです。 もっと早く気づけばと思いましたが、後の祭りです。

  最後までキーボードで入力しました。

  そして まずweblio翻訳で翻訳。 それをひとまずメールで送りました。 日本語 とはなかなか言えないもので、内容があまりつかめません。

 次にGoogle翻訳で 訳したものを送りました。 なかなかいい訳にないます。後で僕は自分で手直しをして、送るつもりだったのですが、 それで満足しているようです。

  前に比べた時には google 翻訳よりもweblio翻訳の方が良かったのですが、 今回は逆転しています。Google 翻訳が進歩しているのでしょうか。

 さて、大学で、僕は心理学研究室に属していました。


 小牧助教授による、 研究論文を読む講義がありました。

 学生である僕ら自身が関心のある研究論文を選び、それを訳して発表するという講義です。

 一つ一つの単語を 辞書で引きながら、 何とか訳して発表したものです。苦労しました。

 それでも、 そのために 大分英語を読む力がついたように思います。 いま考えてもとてもいい授業でした。

  さて 今の学生たちはどうなのでしょうか。

  僕が 縄文犬の論文を訳したように、 google翻訳 を使うのでしょうか。

  それを使っていたら英語力は向上しないでしょうね。

  でも内容を読み取ることが 大切だと思えば、google 翻訳をうまく使うというのも一つの手でしょう。 それを使う技術を育てるのがいいのかもしれません。

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