セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

負の数を風船で
 きのうのつづきです。

 次の図を見せます。

tenbin3.jpg
 左には1つの赤玉と2kg、右には6kg。
 赤玉1この重さはいくらか。

 左から2kgをとったら、赤玉1こだけになります。そして、右から2kgをとったら、つりあいますね。

 左から2kgとったら、右からも同じ2kgとったらつりあうことを強調します。

 そして、タイル図、式に進めばいいですね。それは省略。

 次は、x-3=7 のように、マイナスがつくものです。
 それを考えていたら、風船を思いつきました。

 風船をつけると軽くなります。
 ヘリウム入りの風船をたくさんつけると、飛んでいけるというのは、アニメでもやっていますね。

 次の図を見せます。

tenbin4.jpg

 風船をつけると2kg軽くなるのです。
 赤玉1個の重さはいくらでしょう。

 風船をとると、左が2kg重くなりますね。
 つりあわせるためには、右に2kgのおもりを加えるといいです。

 だから、赤玉1個は4kg。

 タイル図では、マイナスは赤いタイルであらわします。

 次は、半抽象のタイルで。

tenbin5.jpg

 -2をひくのは、+2を加えることです。
 だから、x=5 

 次は、式で
 x-4=7 などをさせます。
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