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参議院選挙では 重複候補はできない
 僕の周りで 来年の参議院選挙の話が出ると、
 あの島尻あい子だけはどうしても落選させたい という意見が大半です。

  中には、落選させたいということで、マイナスの票を投じる ということはできないだろうか と 言う人がいて、笑いを誘います。

 その話をすると、沖縄の選挙区では島尻あい子を落選させることはできるが、どうせ比例代表で上位につけるだろうから復活当選するだろう、だから結局は落選させることはできないんだよ、 という意見が出ます。

 また、一方、衆議院選挙では 重複立候補はできるが、 参議院ではそれが出来ないという人もいます。

  僕は、わからないので、ネット上を調べてみました。

  wikipedia には次のようにあります。

重複立候補制度

重複立候補制度(ちょうふくりっこうほせいど)とは、衆議院議員総選挙で採用されている、複数の選挙に同時に立候補することを認める選挙制度。

(中略)

この衆議院小選挙区比例代表並立制のもとでの重複立候補(参院選その他、公職者の選挙では禁止されている重複立候補)に対して、・・・・



 つまり参議院選挙では重複立候補はできないのです。
沖縄選挙区で立候補した候補者は 比例代表の候補にはなれないということです。
別のページでもそのようなことが書かれています。

 重複立候補ができるのは、衆議院選挙だけなのです。

 そういうことなら、沖縄選挙区で 島尻あい子を落選させれば、彼女が 国会議員になるということは ないということです。

 でも、次回の衆議院選挙では、 比例代表2の上位にというような約束があるのかもしれません。だから、沖縄県民の気持ちを逆なでするような、 強気な発言を続けているのかもしれません。



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