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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

文章校正の機能がすぐれているoffice-word
僕は通常ワープロソフトには一太郎を使っています。

  ただ Amazon Kindleで出版するためには、コピーしてワードに貼り付けしてアップロードします。

 その時、ワードは文章校正をするのですが とてもすぐれていると感じています。

 たぶん、一太郎には見られない機能です。色々調べたのですが、一太郎では このようにはできないようです。

 文章入力をしているときに、
 「気ずく(きずく)」と入力すると、「きずくの誤り」と出ますね。そこで「エンター」を押すと、「気づく」に直してくれます。

  この機能は 一太郎にもあります。

 僕の妻は 「ず」の出し方が分からないので、「気ずく」では誤りだと知っていても「きずく」と入力し、文章校正で「気づく」に直してくれるので、それを毎回使っているとのこと。

 「づ」は「du」と入力すればいいですね。

 wordがすぐれているのは 次の機能です。

  文章を作ってあとに、上の方にある「校閲」を クリックして、
 左の方にある「 スペルチェックと文章校正」をクリックすると文章校正をしてくれます。

 たとえば「 私がが」など 単純なミスをチェックしてくれます。

 ぼくがよく指摘されるのが「助詞の繰り返し」です。

  「私は今日は早く寝ます。」
 という文。

 助詞「は」がくりかえされているので、
「間違った日本語ではなくても、修飾関係が分かりにくかったり、文の流れが悪くなる場合があります」とのこと。

  「私は、今日は早く寝ます。」
 にすれば、いいようです。

 またよく指摘されるのが「 走ったり」の「たり」 。これは繰り返して使うとのことです。

 次に「くだけた表現」も指摘されます。

 「よく考えるんだよ」の「ん」はくだけた表現なので、正式な文では使わないほうがいいようです。
 ぼくは子どもたちに語るときの表現なので、無視します。

 そして「走ってます」では、「い抜き」になっているとのこと。
 「走っています」に修正します。

 このようなところもチェックしてくれるので、ありがたいです。

 ぼくはこれまで、ブログで多くの間違えた文を書いていたのだな、と改めて思いました。


 さて、きょうのブログの記事を文章校正しました。

 すると、

「助詞の繰り返し」
間違った日本語ではなくても、修飾関係が分かりにくかったり、文の流れが悪くなる場合があります」とのこと 

 がひっかかったのです。「~たり」は繰り返して使うようにとのことですね。
この文は、ぼくが作った文ではなく、「助詞の繰り返し」にあった説明をコピーした文です。

文章校正をする文にもこのような文があるのですね。
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