セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

色鉛筆やクレヨンに肌色はない
 最近、下手ながら色鉛筆画を描いています。
 Amazonに注文して36 色鉛筆を手に入れました。



 人物画が好きで描こうと思うのですが、 「肌色」がありません。 困りました。

 ネットで色々検索をすると肌の色は、黄色を薄く塗り、その上にピンク色を塗ればいいとのこと。 確かにそうすると、肌色らしくなります。

  今までそれでやってきました。
  でも やはり面倒です。

 バラ売りでいいから 肌色の色鉛筆が欲しいと思い、 amazonを探すのですが ありません。

 そしてネット上を検索してみると、現在、色鉛筆やクレヨンには「肌色」というのはない ということが分かりました。

 肌の色というのは、 僕らが思っているような ものだけではないということなのです。

 考えれば そうですね。
 僕ら日本人は、多少のちがいはあっても、肌色というのは基本的に一つだという感じがします。

  ただ、世界には、黒い肌の人もいれば、 白い肌の人もいます。 そうすると、肌色ということでひとつの色を決めるわけにはいかないというのでしょう。

  差別になるからということらしいです。

  差別になるかどうかは分からないのですが、 肌色は一つではない ということは確かです。

 さらに調べると、ぼくらがイメージしている日本人の肌色、以前の色鉛筆、クレヨンの肌色の新しい色名は「ペールオレンジ」「うすだいだい」だそうです。

  それで「ペールオレンジ」の色鉛筆を1本注文しました。







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